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新年号・第3部−のぼるくん、人気上昇中

本紙掲載日:2016-01-01
2面
「のぼりざるのことを、もっと知ってほしい」。申年を迎えて決意を新たにするのぼるくん
「ゴールデンゲームズinのべおか」でランナーを応援
シーカヤックだって乗れちゃう
ギネス認定証を手にするのぼるくん(右)とチキなん番長
大崩山登山でひと休み
城山公園での「開運かけくらべ」で力走

飛躍の申年へ−愛きょうあふれる行動派

 2016年は、のぼるくんの年だ―。延岡の伝統工芸品のぼり猿をモチーフにしたご当地キャラクター「のぼるくん」。愛くるしい表情としぐさで、子供から高齢者まで幅広く人気を集める。イベント参加などを通して「のぼり猿のことをもっと知ってほしい」とPR。時にはアウトドアもこなしたり、街中に突然姿を見せたりして市民と触れ合ったりもする。申年を迎え、「今年もいろんなことにチャレンジしたい!」と張り切っている。

◆マルチな活動ぶり

 のぼるくんは、延岡市で毎年10月に開かれている県北観光物産展「のぼりざるフェスタ」のシンボルキャラクター。昨年6月からは同市健康長寿推進市民会議(真野勝文会長)の減塩大使も務めている。マルチな活動ぶりに加えて、ゆるキャラブームの風にも乗って、人気ぶりはまさにのぼり猿のようにグングンと上昇中だ。

 つぶらな瞳。薄紅色に赤らめた頬。口元に笑みをたたえた表情は愛きょうたっぷり。ひとたび姿を見せると、子供たちが「かわいい!」と一斉に駆け寄っていく。

 実は、かわいらしい姿からは想像がつかないほどの行動派。大崩山に登ったり、北浦湾でシーカヤックに乗ったり。春に城山公園である「開運かけくらべ」には2年連続で参加している。

 「今年はスキューバダイビングに挑戦してみたいなあ。比叡山でロッククライミングもいいかも。凍った落水の滝も見に行ってみたいなあ」。

◆ゆる〜い一面も

 そうかと思えば、自転車に乗ってふらりとイベント会場に現れたり、スーパーでお買い物をする姿も。夜の街に出没することだってある。「市民の皆さんと何ら変わりなく暮らしていますよ」。こんなゆる〜い一面も人気を集める理由の一つなのだ。

 とはいえ、最大目的である、のぼり猿のPRは忘れない。「子供たちにのぼり猿のことを知ってほしい」と日々活動している。似顔絵コンクールのモデルを務めたり、子供の手洗い・うがい励行を呼び掛ける活動に参加したり。時には幼稚園などの行事にも出向く。

 「まずは『のぼるくんって何?』って思えてもらえるだけでうれしい」。今年もいろんな場面で活躍しそうだ。

◆実はギネス記録の持ち主

 のぼるくんは、実はギネス記録の持ち主でもある。

 平成25年1月、長崎県佐世保市のハウステンボスに全国のゆるキャラ141体が集まり、「100体以上が5分間、同じ振り付けでダンスを踊り続ける」世界記録に挑戦。延岡発祥チキン南蛮党のマスコットキャラクター「チキなん番長」と共に参加して見事、世界記録を達成した。

 後日、ギネス認定証が届いた際、のぼるくんは本紙の取材に「延岡のために頑張った。認定証がもらえてうれしかった」とほほ笑んでいた。

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