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新年号・第1部−県内来年の選挙

本紙掲載日:2016-01-01
11面
松下新平氏
読谷山洋司氏
松本隆氏
黒木健二氏
十屋幸平氏

◆参院選・宮崎選挙区情勢−3氏が立候補予定・共産の野党共闘提案で−流動要素も

 今夏の参院選宮崎選挙区(改選数1)には現段階で、自民党現職の松下新平氏(49)、民主党が推薦する元総務省官僚で無所属新人の読谷山洋司氏(51)、共産党新人で党県書記長の松本隆氏(54)が立候補を予定。しかし、ここに来て共産党県委員会が民主、社民両党県連に選挙協力を視野に入れた協議を申し入れ。今後の展開次第では「野党統一候補」実現の可能性もある。

 共産党は国政選挙で他の野党や市民団体と共闘することで、安全保障関連法の廃止を目指す。そのためには改選1人区の候補者取り下げも辞さない構えで、熊本選挙区では昨年末、民主、共産、維新、社民各党による統一候補擁立が実現した。

 共産党県委員会は昨年11月下旬、田口雄二民主党県連代表、満行潤一社民党県連代表に協議を打診。津島忠勝委員長は「政策の違いを横に置き、戦争法廃止の一点で協力しようということ。話し合いがうまくいけば、自民候補といい勝負ができる」と意欲を示す。

 対する田口代表。参院選に臨むに当たり、「基本的に(反自民、非共産の6団体でつくる)CNP会議が軸」と前置きした上で、「ただ、一本化しないと自民候補に勝てないことも事実。申し入れの具体的内容をまず確認し、県連で議論して返答したい」と話す。

 社民党県連は「安倍政権の暴走を止めたいとの認識は共通する」(満行代表)として、CNP会議の枠組みに配慮しながら、対話を通じて信頼関係を築く考えだ。

 両党県連内には共産党への根強い抵抗感もある中、今月にも予定の協議の行方が注目される。


◆3月13日告示、20日投開票−日向市長選・現職と前県議の争いか

 3月30日の任期満了に伴う日向市長選挙は、同13日告示、同20日投開票の日程で行われる。これまでに立候補を表明しているのは、現職で4選を目指す黒木健二氏(72)、前県議(日向市区)の十屋幸平氏(61)の2人。

 黒木氏は昨年3月に立候補の意向を固め「これからは地方創生、人口減少に歯止めをかけ、子育てしやすい環境をどうつくっていくのかが問われる。発展の礎を築いてきたが、さらに伸びていく日向市をつくるためにはまだまだやらなければならない課題がある」と継続の意欲を示した。

 十屋氏は昨年7月に表明。「育ててもらった恩返し、生まれ育ってくる子どもたちの未来に役に立ちたいと思った。行政だけが市民サービスを交えて地域づくりや人材づくりをする時代ではない。『ともに創ろうひゅうがの未来』を掲げ、市政を担いたいと思っている」と語った。

 昨年12月2日現在の有権者数は5万960人(男2万3979人、女2万6981人)。

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