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「強気で攻める」最後まで−延岡工

本紙掲載日:2016-01-06
9面
【男子1回戦・延岡工―開智】第2セット、延岡工は黒木が3枚ブロックを破り8―12とし喜ぶ=5日、東京体育館

第68回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)・ハイライト

 「これだけ硬くなったゲームは初めて。春高で相手は開智。勝ちたいという気負いが硬さにつながった」。延岡工・岩室貴詞監督は静かに振り返る。選手たちは口々に「自分たちのバレーができなかった」。全国総体で見せた「強気で攻める」バレーは片鱗しか出せなかった。

 35年ぶりの初戦の相手は夏全国3位の強豪、開智。21年連続出場で総合力の高いチームだった。

 高さで劣る分、「攻めるしかない」。その気持ちが空回りした。最初からサーブミスが続き、流れに乗れない。後がない第2セットも5点を連取される。

 エース森陽希のバックアタックで取り返し1―5として黒木大貴のサーブ。「相手はレシーブも良く、逃げても決められるだけ。だったら思い切り打ち続けるだけ」。左腕からの強烈なジャンプサーブで相手を崩し、自分たちの形を取り戻す。

 森、山口、黒木の3枚に、センター陣が絡み、山本章平が多彩に操る。佐伯のサーブポイントなどあり、一進一退の攻防を繰り広げた。しかし、最後は2点届かず。初戦で姿を消した。

 黒木は「厳しい試合を勝ち抜いてきたメンタルの強さは出せた。後輩もこの舞台を経験した。『もう一度来る』という強い気持ちを持って頑張ってほしい」。岩室監督は「3年生が延工を変えてくれた。彼らが培っていく姿を見てきた1、2年生が、引き継いでやってくれる」。

 ピンチサーバーも含め全員がオレンジのコートを踏んだ3年生12人は、古豪に大きなものを残していった。

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