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年末年始の高速道−ピーク、上下線とも1月2日

本紙掲載日:2016-01-06
3面

門川〜日向10%増、津久見〜佐伯41%増−NEXCO九州支社

 NEXCO西日本九州支社(北田正彦支社長)は5日、年末年始(12月26日〜1月4日)の管内高速道路の交通状況を発表した。それによると、主な8区間の1日当たりの断面交通量は前年同期比で約4%増、5キロ以上の渋滞発生回数のピークは上下線とも1月2日だった。東九州道は、門川―日向が前年同期比10%増、津久見―佐伯が41%増だった。

 主な渋滞箇所のワースト1は、上り車線が九州道の広川IC(福岡県八女郡)―小原バスストップ間で、1月2日午後6時40分ごろ、最大渋滞長25キロ。下り車線が同道の古賀IC(福岡県古賀市)―若宮IC間で、12月27日午後0時20分ごろ、最大渋滞長11・2キロ。5キロ以上の渋滞回数は19回(前年20回)、10キロ以上の渋滞は6回(同14回)だった。

 東九州道の大分、宮崎県内代表3区間の交通量をみると、門川IC―日向ICの10日間平均は7400台で前年同期比で10%増。最大だった1月2日は1万600台で前年同日比で18%増だった。

 交通量は、12月26日=6500台▽27日=6200台▽28日=6100台▽29日=7000台▽30日=7700台▽31日=6600台▽1月1日=7600台▽2日=1万600台▽3日=9700台▽4日=6000台。

 一方、大分県内区間の津久見IC―佐伯ICは、昨年3月に佐伯―蒲江が開通、大分―宮崎がつながったことによる効果もあり、前年比41%の増。ピークの1月2日は前年比51%増の1万7500台が通行した。

 交通量は、12月26日=1万1000台▽27日=1万1500台▽28日=1万900台▽29日=1万2100台▽30日=1万3800台▽31日=1万900台▽1月1日=1万2100台▽2日=1万7500台▽3日=1万6100台▽4日=1万800台。

 また、福岡県内区間の苅田北九州空港―行橋の平均交通量は前年比23%増。ピークの1月2日は1万8800台が通行した。

 県内区間ではこのほか、宮崎道の田野IC―清武JCTが平均1万7800台で前年並み。1月2日のピークは2万2700台が通行した。

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