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今年一年の飛躍誓う−各地で新年賀詞交歓会

本紙掲載日:2016-01-05
2面
日向市の新年賀詞交歓会。出席者代表が景気付けの鏡開き
門川町の新春年始会
高千穂町の新春奉賀会

 仕事始めの4日、行政や経済、各団体など各界の代表者が出席し、各地で新年賀詞交歓会や新春奉賀会、新春年始会が行われ、新年のあいさつを交わすとともに、今年一年の飛躍を誓った。


◆港湾工業都市としての決意新た−日向市新年賀詞交歓会

 日向市の新年賀詞交歓会は4日、同市のJA日向であり、市内の政治、経済関係者など約330人が出席して新年のあいさつを交わし合った。日向市、日向市議会、日向商工会議所主催。

 代表して年頭のあいさつに立った黒木健二市長は「細島港がポートオブザイヤーを受賞することが内定した。日本全国に千有余の港がある中で、一番発展した港、地域経済に寄与した港として受賞するもの」と朗報を公表。「これを機に港湾工業都市としてさらに頑張っていかねばという決意を新たにしたところ」と語った。

 壇上では、出席者代表が地元産焼酎のたるを囲み、「せーの、よいしょ」の掛け声で景気よく鏡開き。

 和服姿で出席した三輪純司日向商工会議所会頭の「日向市が文字通りの『まひなた』になるようおめでとうございますで乾杯しましょう」との発声で出席者全員で乾杯した後、にぎやかに歓談の輪が広がった。


◆大きく伸びる年にしよう−門川・新春年始会

 門川町と同町議会、同町商工会主催の新春年始会は4日、門川商工コミュニティセンターAPIOであった。行政、議会、商工会関係者など約110人が出席。年始のあいさつを交わし、新年の飛躍を誓った。

 門川町商工会の松澤衛会長は「今年の干支(えと)の丙申(ひのえさる)には大きく伸びるという意味が含まれている。私たちも今年一年を大きく伸びる年にしましょう」と開会のあいさつ。

 主催者を代表して安田修町長は「昨年は町制施行80周年の記念の年だった。今年は人口減少、少子高齢化の中で、それぞれの市町村でそれぞれに合ったまちづくりをしていこうという門出の年。日本一住みよい町となるよう力を合わせていきたい」と呼び掛けた。

 鏡開きの後、安田茂明議長の音頭で乾杯。出席者は各テーブルを回ってあいさつを交わし歓談した。


◆素晴らしい安らかな一年に−西臼杵3町

 高千穂町と高千穂町商工会主催の新春奉賀会が4日、高千穂町三田井のJA高千穂地区ゆめゆめプラザTACであり、行政や商工、観光、農業など各団体の関係者約130人が出席、新年の始まりを祝うとともに飛躍を誓い合った。

 あいさつに立った同商工会の後藤和博会長は「皆さんにとって2016年が素晴らしい一年になることを願いたい」。また、内倉信吾町長は西臼杵広域行政事務組合消防本部の開所や「高千穂郷・椎葉山地域」の世界農業遺産認定など昨年の出来事を振り返りつつ、「今年一年が安らかな年になることを願っている」と語った。

 県西臼杵支庁の松岡弘高支庁長、西臼杵郡選出緒嶋雅晃県議、同町議会の佐藤節生議長による来賓あいさつに続き、JA高千穂地区の佐藤則義組合長の音頭で乾杯。

 和やかな雰囲気の中、出席者は新年のあいさつを交わしながら談笑していた。

 この日はまた、日之影町と五ケ瀬町でもそれぞれ新春賀詞交歓会、新春交歓会が開かれた。


◆大事なことを実行する年に−宮崎商工会議所新年賀詞交歓会

 宮崎商工会議所主催の新年賀詞交歓会は4日、宮崎市内のホテルであり、県経済界のトップ、国会議員、河野知事や県幹部ら約1100人が出席し、新年のあいさつを交わした。

 米良充典会頭は「変化せずには生き残れない。何が宮崎にとって理想なのか。一緒に考え、大事なことは実行する年にしたい」とあいさつした。

 今年は、3月までに県内市町村で地方創生の地方版総合戦略が出そろう。宮崎銀行の平野亘也頭取は「地方創生の実質的な元年。昨年は延岡市などと結んだ連携協定を実のあるものにしていきたい」。宮崎太陽銀行の川崎新一頭取は「実効性の伴う元年。オール宮崎で取り組む過程で、金融機関の役割は大事。積極的に金融支援をする体制は整っている」。

 東九州自動車は3月末までに北九州−宮崎間が開通する。宮交ホールディングスの菊池克鮗卍垢蓮崑腓な動脈として陸のインフラが整うことは、観光面でも経済面でも大きなインパクトがある」と期待を寄せた。


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