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始動、平成28年−仕事始め

本紙掲載日:2016-01-04
1面
仕事始め式で幹部職員に年頭のあいさつをする河野知事(4日午前、県庁講堂)
首藤市長の掛け声に合わせ「エンジョイ」と三唱する延岡市職員(4日午前9時すぎ)

官公庁、事業所

 新しい年が動き出した。官公庁、民間の事業所など、4日一斉に仕事始め。県では知事が「攻める姿勢で前を」、首藤延岡市長も「総力を挙げて成果を」などと、年頭のあいさつで力強く職員に呼び掛けた。(3面に関連記事)


◆知事、躍動する宮崎に

 県の仕事始め式は4日午前10時から、県庁講堂であった。河野知事は東九州自動車道の大分―宮崎間開通やミラノ万博への出展など本県への追い風となる昨年の動きを振り返り、「この一年を躍動する宮崎にしていきたい」とあいさつした。

 本庁幹部職員約160人が出席。知事は環太平洋連携(TPP)協定の大筋合意や4年後の東京五輪に向けたキャンプ誘致、県産品の輸出促進など国際的な動きを挙げ、「広い世界を視野に、本県をアピールしていくことが大事」と強調した。

 地方創生については、3月までに各市町村の総合戦略が出そろうことを踏まえ、「地方創生のトップランナーとなる成果を出していきたい」と抱負を語った。

 昨年10月の宮崎市・高千穂通りでの軽自動車による歩道暴走事故や国際的なテロの動きから、常在危機の意識徹底を指示。最後に今年一年のキーワードに「躍動」を掲げ、「今こそ攻める姿勢で、前に向かう仕事をしてもらいたい」と呼び掛けた。


◆首藤延岡市長、さらに市民サービスを

 延岡市の仕事始め式が4日、同市役所災害対策本部であった。首藤正治市長は約100人の幹部職員らに対し、建設中の新庁舎が今夏に完成し、グランドオープンを迎えることに触れ、「さらに一歩前に進めた市民サービスを展開してほしい」と述べた。

 昨年の相次ぐ高速道路開通に次いで、今年は東九州道が北九州市とつながることを挙げ、「延岡新時代」を強調。新時代の創生に向けて動いていく総合戦略の重要性を掲げ、「しっかりと戦略を意識し、成果を収めていくことで新時代を迎えたい」と意欲を示した。

 今春からスタートする第6次長期総合計画について、総合戦略のリーディングプロジェクトの位置付けを持つ性格上、「総力を挙げて成果を上げたい」と抱負。「前向きの流れが延岡に来ている。本当に手応えのあるものにしたい」と職員を鼓舞した。

 また、論語の名言「近き者よろこび遠き者来る」を引用し、「延岡市民が幸せに暮らしてもらうことで初めて、市外・県外から話を聞きつけた多くの人が来てくれる」と話し、「新しい延岡で市民が楽しんでいただける取り組みをしっかりやりたい」と語った。

 最後に、市長が第6次長期総合計画のキャッチフレーズ「新しい延岡を楽しもう延joy(エンジョイ)」の掛け声に合わせて、職員が「延joy」を三唱し、業務をスタートした。

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