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跨線橋、仮駅舎間もなく完成−JR延岡駅

本紙掲載日:2015-11-18
1面
供用開始が近づいた新しい跨線橋(左)と仮駅舎

12月5日始発から利用開始−前夜祭、当日は式典

 延岡市のJR延岡駅構内で建設されている新しい跨(こ)線橋と仮駅舎が間もなく完成し、12月5日の始発列車から供用が始まる。跨線橋は障害者待望のエレベーター付き。駅周辺整備を中心市街地再興の好機としたい商店街にも、その実現に近づく第一歩となる。えきまえ商店街活性化協議会は4日に前夜祭イベント、5日に式典とイベントを計画している。

 市が17日の定例記者会見で発表した。跨線橋は、1番ホームから2番ホームへ移動するための橋。駅の設備全体をまたぐ歩道橋「東西自由通路」を市が整備するに当たって、現橋が支障になるため、90メートル北に新しく造った。工事は市と協定を結んだJR九州が担っている。

 軽量鉄骨造で幅2メートル、長さ約16メートル。階段部を合わせた全長は約40メートル。それぞれの昇降口に11人乗りのエレベーターが付いた。工事費は約4億6000万円。

 仮駅舎は、現駅舎改修工事中の代替施設。現駅舎の北隣に建てられた。軽量鉄骨造の平屋で、床面積は約329平方メートル。仮駅舎の中で改札を行う。また、駐輪場跡地に公衆トイレが仮設される。

 現駅舎は12月中旬から改修工事に入る。東西自由通路は年内着工。複合施設は来年度着工、平成29年度完成を目指している。

 首藤正治市長は「延岡駅周辺整備事業の中で、市民に使っていただける最初のものが跨線橋。これから駅周辺が変わっていくことを市民の皆さんが実感し、さらに期待感が深まるとうれしい」と話した。

◆4日あったかグルメ−5日は餅まきなど

 駅周辺の3商店街でつくる「えきまえ商店街活性化協議会」(石川時博会長)は4、5日、駅前広場でイベント「ありがとう延岡駅」を行う。

 改修工事が始まると、現在の駅は見られなくなる。これまでの駅に感謝し、生まれ変わる駅への期待を込めて開く。

 4日は午後5時から同9時まで。千個のキャンドルをともし、「あったかグルメ」を販売する。ぜんざいを振る舞う。

 5日は午前10時から仮駅舎前で式典。延岡商業高校吹奏楽部の演奏や餅まきで祝う。同高チャレンジショップ「和(なごみ)」の出張営業もある。駅前広場では、午後4時まで「わくわく乗りものランド!」を行う。1回100円で乗れるミニSL、列車の形のフワフワ遊具(10分300円)、電車運転シミュレーションゲーム、プラレールコーナー、グルメ販売などがある。

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