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神職身分「特級」に昇進−高千穂神社の後藤宮司

本紙掲載日:2014-07-07
2面
神社本庁から神職身分の「特級」を授与された後藤俊彦宮司
後藤俊彦宮司の神職身分特級昇進祝賀会
祝賀会で謝辞を述べる後藤俊彦宮司。左は妻弘子さん

現職では県内2人目

 高千穂神社=高千穂町三田井字神殿=の後藤俊彦宮司(68)が、各都道府県の神社庁を包括する神社本庁(東京都渋谷区)から神職身分の最高位とされる「特級」を授与された。県内で特級を授与されたのは3人目、現職宮司では宮崎神宮の杉田秀清宮司に次いで2人目の名誉となる。

 神社本庁によると、神職身分は神社界への功績などを基に同庁から授与される。その区分は特級、1級、2級上、2級、3級、4級の六つ。全国の神職約2万人のうち、特級が授与されているのは103人。今年は後藤宮司を含む6人に特級が授与されたという。

 3日には、神職身分特級昇進祝賀会が同町三田井のホテル高千穂であり、九州各県や西臼杵地域を含む全国各地の神社関係者約200人が出席、盛大に祝福した。

 発起人を代表してあいさつした県神社庁庁長の杉田宮司が「この栄誉は神社人としての信念と熱意による功績」とたたえ、同本庁の田中恆清総長(京都・石清水八幡宮宮司)らが祝辞を送った。

 高千穂神社総代会の寺内章会長、同神社みこの佐藤保奈美さん(23)らから花束を受け取った後藤宮司は「特級の栄誉は身に余る光栄。初心に立ち返り、さらなる精進に励みたい。高千穂神社や西臼杵地域発展のために力を尽くしたい」と謝辞を述べた。

 内倉信吾町長の音頭で乾杯。民謡「刈干切唄」や「高千穂の夜神楽」のアトラクションもあり、祝宴に花を添えた。

 後藤宮司は同町出身。高千穂高校、九州産業大学商学部を卒業後、5年間、参議院議員秘書を務めた。その後、昭和50年に國學院大学神道学専攻科、日本大学今泉研究所を卒業し、高千穂神社禰宜(ねぎ)を経て同56年に同神社宮司に就任。平成21年には神社身分の「1級」、5区分で神職の地位を示す「階位」の最高位「浄階(じょうかい)」を授かった。現在、同庁評議員、県神社庁理事、神道政治連盟中央委員副会長などの要職を歴任。

 また、これまでに国の重要無形民俗文化財に指定されている「高千穂の夜神楽」のヨーロッパ公演を2回実現したほか、全国各地で神道や神楽などに関する講演会活動も精力的に続けている。

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