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カフェ「アンソレイユ」オープン−高千穂

本紙掲載日:2013-09-04
2面
スイーツカフェをオープンした飯干店長、川さん、尾前さん(右から)

地元産スイーツをどうぞ−地産地消と若者の雇用の場に

 地産地消と若者の雇用の場を目的に、高千穂町向山の「高千穂フードビジネス協議会」(飯干淳志会長)は8月31日、同町三田井にカフェ「ansoreiyu(アンソレイユ)」をオープンした。地元産のフルーツを味わえるスイーツカフェで、飯干会長の三女で店長の絵里子さん(26)は「観光客にはもちろん、地元の人たちにも地元の食材を味わってもらう空間にしていきたい」と話している。

 町内にカフェやケーキ店が少ないことに加え、「あまり知られていない地元産の果物を味わえる店を作りたい」と同協議会が昨年夏から進めてきた企画。国の補助事業を活用し、若者の雇用の場にもつなげた。

 カフェは、国道218号馬門交差点近くの歯科医院だった建物を借り受けて改装した。「高千穂×フランス」をコンセプトにした店内は、クリーム色を基調に窓枠を赤にするなどヨーロッパ風のたたずまい。店名の「アンソレイユ」は仏語で「太陽の下」という意味があり、誰でも分かりやすいようにローマ字表記にした。

 スタッフは、飯干店長と尾前智恵美さん(35)、パティシエの川裕明さん(37)の3人。地元産の夏イチゴやブルーベリーなどを使ったショートケーキ、マカロン、エクレア、ティラミスなど、フランス菓子が専門という川さんが腕によりを掛けたメニューを提供し、飯干店長と尾前さんが来店者をもてなす。

 メニューは季節ごとに、旬の果物を使いながら提供していくという。営業は午前11時から午後7時。毎週水、木曜が定休。

 問い合わせは、同店(電話0982・82・2116)へ。

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