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Nobegakuプリン商品化

本紙掲載日:2013-08-05
3面
生徒たちが考案したプリン作りの工程を確認する森さん(左)

北川はゆまと連携、販売・延岡学園調理科

◆地元にこだわりレシピ考案

 延岡学園高校(佐藤則夫校長)の調理科生が考案したプリンが「Nobegakuプリン」として商品化された。道の駅「北川はゆま」(中島隆志支配人)との連携で、販売を同所で開始した。中島支配人は「来ていただいたお客さまが喜び、プリンで延岡を感じることができたらうれしい」と期待を寄せている。

 調理科は昨年から、北川はゆまの日曜朝市に洋菓子などを出品していたが、中でも人気だったのがプリン。同駅には独自のスイーツが少ないこともあって商品化に向けて本格的に動き出した。

 今回の製造で生徒が特にこだわったのが地元色。地元色を強く打ち出すのは地域活性化が使命の北川はゆまの方針でもあり、調理科から選抜された3年生5人はそれまでのレシピを改良。地元の材料にこだわって作り上げた。

 加えて「Nobegakuプリン」の最大の特徴は「蒸しプリン」であること。たんぱく質が固まり始めるぎりぎりの温度で蒸すことによって、滑らかな食感を実現した。また、隠し味にコーヒーリキュールを使用、風味豊かなプリンに仕上げた。

 プリンは北川はゆまの社員が製造して店頭に並べるため、販売開始前の先月末、生徒4人は北川はゆまで製造を担当する社員の森美紀さん(39)と打ち合わせ。「Nobegakuプリン」の作り方のポイントをアドバイスした。

 森さんは「手順を再確認する必要があると感じた。このプリンを買いにはゆままで来てもらえるように、見た目にも気を付けていきたい」と抱負。調理科の田中未玖さんは「(商品が)有名になって多くの人に食べてもらいたい。後輩にどんどん受け継がれていってほしい」と話していた。

 プリンは1個280円。問い合わせは同駅(箟箍24・6006)へ。

 延岡学園高と北川はゆまは、地産地消商品の共同開発や生徒の職業観の育成などを目的に5月に業務提携を結んでおり、このプリンの開発もその企画の一つ。今後も共同で開発に取り組む予定という。

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