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宮崎牛の魅力再確認−五ケ瀬町上組小

本紙掲載日:2012-11-12
4面
上組小であった「モーモー教室」。宮崎牛と豪産牛を食べ比べる子供たち(9日)

「モーモー教室」で食べ比べ

 宮崎牛への関心や理解を深めてもらおうと、五ケ瀬町上組小学校(垣内正俊校長)で9日、JA宮崎経済連の「より良き宮崎牛づくり対策協議会」による「モーモー教室」があった。4〜6年生26人がDVD鑑賞や生産者への質問、オーストラリア産牛との食べ比べなどを通して宮崎牛の魅力を学んだ。

 教室は、食育の一環として同協議会が昨年度から行っている。本年度は、今回で6校目の実施。県北では高千穂町田原小学校(9月)に続いて2校目。

 子供たちはまず、宮崎牛のおいしさの秘密をまとめたDVDを鑑賞。引き続き、同経済連の担当者がスクリーンを使いながら解説し、肉質等級が4ランク以上の牛肉が宮崎牛として販売されること、先月の第10回全国和牛能力共進会(長崎県)で宮崎県の牛が連続日本一に輝いたこと、自分たちは命をもらいながら生きていることなどを教わった。

 生産者への質問コーナーもあり、子供たちが、佐藤高則さん(56)=高千穂町上野、JA高千穂地区畜産部長=、江藤賢二さん(44)=同町下野=に「牛を育てていて大変なことは」、「餌代はいくらくらいですか」、「牛を育てる上で工夫していることは」などと積極的に質問。2人は一つ一つの質問に分かりやすく笑顔で答えていた。

 最後は、お待ちかねの食べ比べ。鉄板で焼いたA5ランクの宮崎牛とオーストラリア産牛を味わいながら、見た目やにおい、かたさ、味の違いなどを比較していた。6年生の後藤丈二君(11)は「やっぱり宮崎牛の方がおいしかった。今まで知らなかったこともたくさんあって勉強になった」と話していた。

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