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神話の世界へ「よみ語り」
本紙掲載日:2012-10-25
3面

台本を手に表情や声色を変えながら演じる浅野温子さん(高千穂神社神楽殿)

高千穂神社で浅野温子さん

 女優浅野温子さんが、古事記を基に脚色した物語を一人で朗読する「浅野温子よみ語り」が23日夜、高千穂町の高千穂神社神楽殿であった。県内外から訪れた約300人が、表情豊かに演じる浅野さんの舞台を楽しんだ。

 県やみやざき観光コンベンション協会、関係市町などでつくる実行委員会が、古事記編さん1300年記念事業として主催した。県内では高千穂神社のほか、17日に狭野神社(高原町)、19日に宮崎神宮(宮崎市)、21日に青島神社(同)でも行われた。

 宮崎での公演最終日となったこの日は、イザナギノミコトとイザナミノミコト夫婦を題材にした「イザナギ・イザナミ夫婦に訪れた永遠の別れ」と岩戸開きを題材にした「天の岩屋戸にお隠れになった天照大御神〜月読命の語れる〜」。

 照明の光と太鼓や弦楽器、笛などの演奏や効果音が織りなす幻想的な雰囲気の中、浅野さんは台本を片手にいくつもの役をこなした。場面によっては表情や声色を変え、全身で表現して〃一人舞台〃を務め、観客をひと味違った神話の世界へと引き込んでいた。

 友人と訪れた同町向山の飯干真弓さん(56)は、「幻想的で少し違った神話の世界を味わうことができた。一人で何役もこなし、表現もすごくうまかった」と感動した様子だった。

 浅野さんは、平成15年から出雲大社(島根県)や伊勢神宮(三重県)など全国70カ所以上の神社などで同様の公演を続けているが、宮崎での公演は初めて。