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国道10号沿いに道の駅−都農町

本紙掲載日:2012-07-21
1面
道の駅都農の完成予想図。上が都農神社、左の道路が国道10号

東九州道開通控え−来年4月オープン予定

 東九州自動車道の開通を控え、日向市と隣接する都農町が国道10号沿いに「道の駅」を計画している。物産館や観光交流施設を併設し、1日2万台を超す国道の通過車両を呼び込みたい考え。施設は公設民営とし、町商工会、農協、漁協がこのほど、株式会社を設立した。来年4月のオープンを目指す。

 町によると、予定地は都農神社南側の広さ約2ヘクタール国が簡易パーキング事業で駐車場(約150台収容)、トイレなどの道の駅機能を整備。町は、にぎわい拠点整備事業で地場産品の直売場や飲食テナントなどが入る物産館(広さ638平方メートル)、会議室などを備えた観光交流施設(同341平方メートル)を建設する。また、都農川に橋を架け、年間20万人の参拝客が訪れる都農神社との連携を図る。

 総事業費は約8億3600万円。このうち、国や県の補助分を除く約3億円を町が負担するという。

 同町は、延岡市から約44キロ、宮崎市から45キロと両市のほぼ中間に位置し、町内を南北に貫く国道10号の通行量は1日約2万2000台に達する。さらに、東九州道高鍋−都農間(延長12・9キロ)が今年度中に開通。北進車両は、都農インターチェンジから県道都農綾線を通って国道に合流し、道の駅の予定地前を通ることになる。

 こうした地の利を生かし、同町は道の駅の来場者を年間40万人、物産館のレジ通過者を29万人と推定。年間約3億円の売り上げを見込んでいる。町総合政策課は「都農には尾鈴山系の瀑布群や都農神社、ワイン、天然の金フグなど誇るべき地域資源がたくさんある。道の駅を拠点として情報発信し、観光客の流れをつくることで町全体の活性化につなげたい」としている。

 一方、同じ国道10号沿いにあり、北に約12キロしか離れていない日向市幸脇の道の駅「日向」にとっては今後、強力なライバルとなりそうだ。

 日向の物産館の年間購買者数は21万4373人、売上高2億4359万円(平成23年度)と県内の道の駅でもトップクラス。物産館を運営する日向サンパーク温泉の横山幸道施設長は、「東九州道の全線開通後は集客エリアの拡大も期待できる。温泉館や物産館の魅力を高め、都農とも連携しながらより一層の集客を図りたい」と話している。

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