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来春開通へラストスパート−東九州道/都農−高鍋

本紙掲載日:2012-05-31
1面
プラントのスイッチを押す川南、高鍋、都農の町長ら(東九州自動車道)
完成したアスファルトプラント。約8万トンのアスファルトを製造

舗装用アスファルト、製造プラントに火入れ−川南

 今年度中の開通を目指す東九州自動車道・都農IC―高鍋ICの舗装用アスファルトを製造するプラントの火入れ式が5月30日、同自動車道の川南PA内で行われた。発注者のNEXCO西日本九州支社や受注者の株式会社ガイアートT・K(本社・東京)の社員、都農、川南、高鍋の各町長、工事関係者など約100人が出席。神前に玉串をささげ工期中の無事故と一日も早い同区間の開通を祈った。

 火入れの儀では、3町の町長らがプラントのスイッチを押し、施主を代表してNEXCO西日本の米森正洋・建設事業部次長が進捗(しんちょく)状況を報告した。それによると、4月末現在、土工7割、橋梁(きょうりょう)9割の工事発注を完了。全体の進捗率は6割で、火入れ式を区切りにきょうから仕上げの舗装工事がスタートする。プラントは稼働準備が整っており、アスファルトとセメントを順次出荷するという。

 同区間の建設工事は順調に進んでおり、米森次長は「一日も早い開通を目指したい」と意気込みを語った。

 地元川南町の日高昭彦町長は、「町制60周年の節目の年に都農―高鍋、さらに25年度中に日向―都農が開通する。これほど喜ばしいことはない」などと祝辞。河野正和都農町長の音頭で万歳を三唱、工期中の無事故と一日も早い完成を祈った。

 プラントを受注したガイアートT・Kによると、同プラントでアスファルト約8万トン、セメント約7万4千トンを製造。プラントは30日から本格的に稼働、環境に配慮した保水性、遮熱性ある高機能舗装を行う。

 NEXCO九州支社宮崎工事事務所は、「工事は順調に進んでおり、これから梅雨や台風時期を無事乗り切れば、予定より早い開通も可能」と話している。

 都農―高鍋は、都農町川北を起点に高鍋町上江まで延長12・9キロ。平成元年2月27日に基本計画、同9年3月8日に整備計画決定後、同12月25日に施行命令が出され、同10年6月11日にくい打ち式が行われた。

 主な構造物は北から名貫川橋(492メートル)、平田=へた=川橋(109メートル)、篠原川橋(32メートル)、切原=きりばる=川橋(580メートル)と続く。比較的平たんな地形で区間内にトンネルはなく、篠原川橋の南約1キロの地点に川南PA(パーキングエリア)を設置する。

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