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FMのべおか−20日から本放送

本紙掲載日:2012-02-20
1面
スタジオで話す首藤正治延岡市長(20日午前7時すぎ)
20日から延岡市内に繰り出す取材車。後方は本社内に設置されたスタジオ

午前7時〜午後9時の14時間

◆リスナーとともにつくる−元気の出るラジオ

 延岡市にコミュニティー放送局「FMのべおか」が誕生し、20日午前7時、正式に放送を開始した。今後毎日午前7時から午後9時までの14時間、すべて生放送で身近な生活情報をリアルタイムで伝える。災害時には24時間放送で対応する。周波数は88・6メガヘルツ。愛宕山に送信アンテナを設置し、スタジオは延岡市大貫町2丁目の夕刊デイリー新聞社内に置いた。基本コンセプト(基本的な考え方を言葉にしたもの)は「リスナーとともにつくるラジオ」「元気が出るラジオ」。活気と元気の出る放送を目指す。

 20日は通常の放送開始時間と同じ午前7時ちょうど、城山の鐘の音と赤ちゃんの産声が流れて放送開始。

 同FM局長でパーソナリティーの谷川諭さんが「きょう、延岡市の未来をつくるドラマの一ページを開きます。このドラマの主役はあなたです」と放送開始に当たってのメッセージを読み上げた。

 引き続き谷川さん、アシスタントの岡田茉莉子さんのトークで特別番組「元気の出るラジオ」がスタート。首藤正治延岡市長が特別ゲストでスタジオ入り。「FMのべおか」への期待や今後のまちづくり、リスナーへのメッセージなどを語った。

 首藤市長は同局の開局について、「昨年、東日本大震災という日本人にとって大変な出来事がありましたが、万が一の情報手段として、コミュニティーFMがあったらいいなぁと、ずっと思っていました。新しいメディアとしてスタートしたことを心強く思っています。延岡の絆を深めていく役割を担っていただくとありがたい」と述べ、地元に根ざした情報発信のメディアとして期待を寄せた。

 また、試験放送開始日が市の市制施行日と同じ2月11日だったことにちなんで「来年、延岡市は80周年という大きな節目ととともに高速道路時代を迎えます。まちの力を付けるために駅前周辺整備、新庁舎建設、新最終処分場建設などの大型事業に取り組んでいます。市民力やコミュニティーを大切にする大事な時期。市民の皆さんに延岡のことをもっと知ってもらいたい。知ることが愛することの第一歩です。そのためにもこの放送に期待しています。私も時々出させていただきたい」と話した。

 FMのべおかは昨年10月5日、夕刊デイリー新聞社が中心となり資本金5千万円(株主33個人・事業所)で設立。総務省に開局を申請し、試験電波を発射するなどして準備を進め、今月17日に総務省九州総合通信局で免許状が交付された。コミュニティー放送局は県内では宮崎市と都城市に次いで3番目。

 なお「FMのべおか」は開局に際して「愛称」を募集し47点の応募があったが採用に該当する作品がなく、見送った。

          ▽       ▽
▽WEBアドレス
http://www.fmnobeoka.jp

▽メールアドレス 
886@fmnobeoka.jp

▽ファクス  
 延岡21・0886

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