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盲導犬−触れ合って役割理解

本紙掲載日:2024-07-08
8面

ユーザーら招き体験授業−恒富小

 延岡市立恒富小学校(平田政行校長、173人)は6月27日、九州盲導犬協会の啓発ボランティアで盲導犬ユーザーの後藤文一さんと盲導犬の玉露、同ボランティアの福田誠さんを招いて体験授業を開き、実演や触れ合いなどを通じて盲導犬への理解を深めた。

 児童は、盲導犬の育成や役割などをまとめた同協会制作の動画を視聴。盲導犬を含む補助犬は身体障害者補助犬法により公共施設や交通機関、民間施設での同伴が可能であることや、1歳になると盲導犬として人とコミュニケーションを取る訓練、ハーネスを装着して人を誘導する訓練を受けることなどを学んだ。

 後藤さんによると、犬は色の区別ができないため、歩行者用信号がある場合はユーザーが音で判断。信号が青になると、信号機から鳴る音でユーザーが盲導犬に歩くよう指示を出しているという。一方で、音が鳴らない信号機の場合はユーザーが車の音で判断したり、他の歩行者に教えてもらったりしているとし、「もし見掛けたら、信号が変わったことを教えてくれると非常に助かる」と呼び掛けた。

 詳細は、本紙へ。

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