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行縢山国有林−環境守る取り組み拡充

本紙掲載日:2024-03-20
2面
協定書を手にする(左から)古島署長、甲斐宮司、宮田所長、山社長

県北部森林管理署など4者協定

 行縢山に広がる国有林の利活用を拡大する「ヤマトタケルの神話がおりなすむかばき自然ふれあいの杜(もり)」協定の締結式が13日、延岡市行縢町の県青少年自然の家であり、宮崎北部森林管理署と同施設、山崎産業(貝の畑町)、行縢神社の4者が調印した。

 国有林で植樹や歩道整備、森林環境教育などの活動を認める林野庁の「国民参加の森林づくり制度」を活用した協定。北部森林管理署はいずれも延岡市の行縢山、長浜地区の松林、北方町鹿川地区の2件(フォレストマントル上鹿川、延岡チェーンソーアートレンジャー部隊)の計4区域で結んでいる。

 行縢山ではこれまで青少年自然の家との間で、国有林約100ヘクタールを生かした森林環境教育を中心とする協定(ハックルベリー冒険の森)を結んでいたが、今回新たに2者が加わり活動内容を拡充。新たな協定期間は5年間で、申し合わせで更新できる。

 このうち山崎産業は毎年、ボランティアで登山道の清掃や危険木撤去に取り組んできたが、今後は許可申請の手続きを緩和し、青少年自然の家からの依頼で、より迅速に対応できるようにした。

 行縢神社は滝を含めた山全体をご神体として信仰し、ヤマトタケル伝説にも関わりが深いため、神話や歴史を取り入れた森林環境教育や案内人としての役割が期待されているという。

 調印に際し、北部森林管理署の古島勝美署長は「さまざまな形でバックアップしたい」。青少年自然の家の宮田靖所長は「心強い支援を受け、さらに自然教育に力を入れていきたい」と抱負。

 また、行縢神社の甲斐重興宮司は「今回の協定によって、より良い形で訪れることのできる皆さんの憩いの場にしていきたい」。山崎産業の山司社長も「台風などで木や橋が流されることで、登山者、子どもたちが危険な目に遭うことを防いでいければ」と力を込めた。

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