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架設予定地で現地見学会

本紙掲載日:2023-11-24
4面

近隣住民らが開通に期待

◆高千穂−五ケ瀬・波帰之瀬橋(仮称)

 改良工事が進む主要地方道竹田五ケ瀬線「夕塩(ゆうしお)―土生(つちはえ)工区」(高千穂町河内―五ケ瀬町桑野内、延長4・1キロ)のうち、高千穂五ケ瀬両町にまたがる波帰之瀬橋(仮称)の架設予定地で9日、工事請負業者による現地見学会が開かれた。近隣住民や発注元の県西臼杵支庁職員ら約50人が解説を聞き、開通への期待を高めた。

◇工事請負業者が解説

 竹田五ケ瀬線は大分県竹田市を起点とし、熊本県高森町、高千穂町河内などを経て五ケ瀬町へ至る総延長約58キロの地方道で、広域周遊観光や物流を支える重要路線。夕塩―土生間(延長6・3キロ)は、険しい山間部に位置し幅が狭く、車両のすれ違いが困難な箇所が点在するため、安全性を懸念する声が上がっていた。

 このため県は、2013年、同区間を4工区(夕塩、波帰之瀬、波帰、土生)に分けて改良工事に着手。橋梁(きょうりょう)や路側構造物(補強土壁工法等)によるバイパスの整備や、現道の拡幅に取り組んでいる。

 波帰之瀬橋は20年2月、全工区の約30%を占める波帰之瀬工区(延長1・4キロ)の要所として着工した。橋長412メートル、幅員5・5メートル、設計速度40キロの片側1車線を計画。昨年度までに高千穂町側の橋台と橋脚が完成しており、30年までの開通を目指す。

 この日は、五ケ瀬町側の橋脚工事を請け負うJV(山崎・松澤・あさひ特定建設工事共同企業体)監理技術者の山浩位さん(53)が事業概要を説明。工事用エレベーターで橋脚下へ降り、急斜地に構造物を築造する際に用いられる土留め工法「竹割り型構造物掘削工」の進捗(しんちょく)などを確認した。

 五ケ瀬町8区公民館の後藤栄館長(68)は「近くから見て、改めて素晴らしいものができていると感じました。地域にとっても貴重な財産になると思うので、業者の皆さんが工事しやすいよう後押しし、一日でも早い完成を待ちたい」と期待。

 山さんは「段階的に見ていただく方が住民の皆さんにとって実感が湧きやすいと思い、企画しました。工期が長く、その分ご迷惑をお掛けすることもあるかもしれませんが、見学を通じて少しでも良好な関係性を築けたらうれしい」と話した。

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