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昆虫展−約300種の標本

本紙掲載日:2023-07-27
2面

地域おこし協力隊−甲斐さんが企画

◆8月6日まで−高千穂町

 約300種の昆虫標本をまとめた企画展「たかちほ昆虫展」が8月6日まで、高千穂町三田井の町中央公民館ロビーで開かれている。観覧無料。

◇身近な自然、文化に目を向けて

 2017年にユネスコエコパークに認定された祖母・傾・大崩山系の魅力を知り、自然や郷土への愛着を育むことが狙い。町外で学芸員や教諭として勤め、昨年7月に同町へ着任した地域おこし協力隊、甲斐有香さん(42)=福岡県出身=が企画し、初めて開催した。

県総合博物館の貸し出し用標本から、甲斐さんが選んだという「高千穂町に生息している昆虫」を中心に展示。国蝶(ちょう)オオムラサキ、カブトムシ、蜂やトンボの仲間など多彩なラインナップに加え、県の絶滅危惧毅僧爐忙慊蠅気譴討い襯乾泪轡献澆筺県内から絶滅してしまったスジボソヤマキチョウといった貴重な標本もある。

 このほか、写真を使った線結びクイズや昨年5月から館内で飼育していた「日本一美しいカメムシ」ニシキキンカメムシの記録コーナーなどもあり、甲斐さんは「身近にあると気付きづらい自然や文化に改めて目を向けることで、より豊かな人生観が広がると思う。ぜひ足を運び、高千穂への愛を育んでもらえたら」と呼び掛けている。

 開館時間は、平日が午前9時〜午後8時。土・日曜日、祝日が午前9時〜午後5時。原則として毎月第1月曜日は休館となる。

 問い合わせは町総合政策課(箙眄虔罍沓魁Γ隠横僑亜砲泙如

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