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4年ぶりの熱気−第134回細島みなと祭り

本紙掲載日:2023-07-24
1面
豪快に競り合う東若(右)と南若の太鼓台。大勢の観客を沸かせた(23日、日向市細島)

復活−「東若」「南若」の組み合わせ

◆担ぎ棒を重ねてせめぎ合う

 日向三大祭りの一つ「第134回細島みなと祭り」は21日から23日まで、日向市細島の「みなとオアシスほそしま」など細島商業港一帯で行われ、大勢の来場者でにぎわった。最終日は「東若」「南若」の2基の太鼓台による組み合わせが4年ぶりに復活し、活気に包まれた。主催は細島みなと祭り実行委員会(睫攷喫深孫坩儖長)。

 同祭りは1889(明治22)年、細島が本県で初めて町制施行したのを祝い、初代町長の日高猪兵衛が太鼓台を製作して住民に担がせたのが始まりとされる。

 祭りのハイライトとなる太鼓台の組み合わせでは、東若、南若ともに太鼓の音をとどろかせ、「ヨイヤサー、ヨイヤサー」と威勢よい掛け声を上げながら登場。細島保育所前で向き合うと、互いの担ぎ棒を重ねてせめぎ合い、集まった大勢の観客を沸かせた。

 22日からは地元で「ぎおんさん」として親しまれる細島八坂神社の例大祭が行われ、豊漁や航海安全、無病息災などを願った。みこしが町内を巡り、最終日はみこしを乗せた漁船が海上での安全を祈願する海上渡御(とぎょ)があり、細島商業港などを回った。

 そのほか、親子会による太鼓台運行、魚のつかみ取り「TORETORE細島」なども行われ、子どもたちの元気な掛け声や歓声が港に響いた。ステージではカラオケ大会やバンド演奏などが祭りを盛り上げ、会場には飲食物を販売するキッチンカーやテントが並び、初日から多くの人でにぎわった。

 今回は4年ぶりにコロナ禍前と同規模で開催。睫攫孫坩儖長は「みんなでつくり上げる祭り。今年は子どもたちが協力してくれるなど、次世代への手応えがあった。来年につなげていきたい」と話した。

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