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美人画など30点展示

本紙掲載日:2023-07-18
7面

日高康志さん(日向市出身)の油彩画展

◆23日まで、ギャラリーかわなか

 美人画の名手として知られる日向市出身の日高康志さん(72)=埼玉県春日部市=の油彩画展が、延岡市伊達町のギャラリーかわなか(川中啓二代表)で開かれている。23日まで。時間は午前10時〜午後6時。入場無料。

 日高さんは日向市立財光寺小学校に3年生まで在籍。小さい頃から絵が好きで大阪市立工芸高校を卒業後、同市立美術研究所でデッサンを学んだ。1973年に上京し、日本を代表する人物画家の宮永岳彦氏(元二紀会理事長)に師事。15年にわたり内弟子として学んだ。

 81年には東京二紀賞、96年に東京二紀奨励賞を受賞している。99、2007年には同じく画家で妻の高橋薗さん(71)と2人展を開催。12年に初めて県内で個展を開いた。現在、日本美術家連盟会員。

 今回、約7年ぶり3回目となる同ギャラリーでの個展では、柔らかく繊細なタッチで描かれた優美な女性を中心に、SM(サムホール)から30号までのサイズの作品30点が展示されている。

 中には、フェルメールの「窓辺で手紙を読む女」を現代風にアレンジしてスマートフォンの画面を眺める女性を描いた作品「ふえるメール」や、「真珠の耳飾りの少女」「モナリザ」といった有名な絵画を登場させた作品など、見る人を楽しませるものも。また、今回の作品展を記念して日向市に寄贈したF50号の大作「奏」をF20号で描いた絵画も並んでいる。

 日高さんは「今回はユーモアあふれる作品も展示しています。ぜひご来場いただき、ニンマリしていただければ」と話している。

 会場では作品の展示販売もあり、肖像画制作の申し込みも受け付けている。小さな写真でも可能という。問い合わせは同ギャラリー(箟箍32・4036)まで。

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