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日向ひょっとこ夏祭り

本紙掲載日:2023-07-15
1面

簡単そうだけど奥が深い

◆日向の保存会が直前講習会−踊ろうひょっとこ
  
 4年ぶりに開催される第40回日向ひょっとこ夏祭り(8月4、5日)の直前講習会が14日、日向市体育センターであった。県内外から約100人が参加し、橘ひょっとこ踊り保存会の指導のもと約1時間30分の練習に励んだ。

 同まつりの海野芳彦実行委員長は「きょうは保存会が手取り足取り教えますので個人、団体で優勝を勝ち取ってください」。同保存会の盒彊存会長も「みっちり練習して本番に備えてほしい。ぜひ、ひょっとこ踊りを愛してみんなで盛り上げてほしい」と呼び掛けた。

 講習では同保存会が模範演技を披露した後、初心者と経験者に分かれて練習を開始。最初に足の使い方(ステップ)だけを行い、その後、手の動きを加えて練習。「体は常に前向き」「かかとはべったり付けない」などの指導を受けながら、体育館を何度も往復した。

 日向市原町の黒木健一郎さん(39)は娘の伊織さん(5)と初参加。「地元だけど一度も踊ったことがなかった。今回はランニング仲間と連を組んで出ることになったので、楽しみ。見ていると簡単そうだけど難しくて奥が深い」と苦戦した様子。伊織さんは「足でリズムをとるのが楽しい」と笑顔だった。

 祭りは8月5日(前夜祭4日)、日向市駅前の「あくがれ広場」や中心市街地で開催される。前夜祭は個人戦、本祭りはパレードが行われる。



◆富高小チーム「てんてこてん」練習を開始−親子で面を手作りも

 日向市の富高小学校(四角目浩行校長)のひょっとこ踊りチーム「富高小てんてこてん」(3〜5年生)と「同ジュニア」(1、2年生)が8日、同校体育館で練習を開始した。同日は祭りで使う面の製作も行った。

 富高小てんてこてんは、同祭り実行委員会によるひょっとこ踊り普及事業をきっかけに発足し、今年で20年目。集まった有志で連(チーム)を編成し、手作りの面を着けて踊りに参加している。4年ぶりとなる今回は3〜6年生のチームに15人、1、2年生のチームに21人が集まった。

 8日はまず、同校の多目的室でひょっとこ面を製作。富高小てんてこてんの世話役を長年務める同市都町の建設会社社長安田宗信さん(62)ら世話人の指導の下、児童が保護者と一緒に、石こう粘土と和紙を面の裏側に張り付けて型を取った。乾燥を経て、22日に色塗りを行う。

 面作りの後、同校体育館であったひょっとこ踊りの練習では、世話人が足の運び方や手の動きを指導。児童は「歩幅を大きくし過ぎないように」「腰を落として」など教えを受けながら、「テンテコテン」のリズムに合わせて踊った。

 練習に参加した6年生の米良旺介さん(11)は、「2年生の時に祭りに参加して雰囲気も踊りも楽しかった。久々なので本番がとても楽しみ。楽しくしっかり踊りたい」と話した。

 同日はまた、同市春原町のひょっとこ面工房代表河野美智雄さん(86)が、手作りのひょっとこ面10個を贈った。自身も同校出身で、「子どもたちに面を着けて頑張ってほしい」と願っての寄贈。面はきつね、おかめ、ひょうすけなど表情豊かな10種類。体育館で行われた贈呈式で河野さんは「踊りを一生懸命練習して、見る人に楽しんでもらい、自分も楽しんでほしい」と子どもたちを励ました。

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