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北川ダムの役割や環境−延岡、佐伯市の児童が学ぶ

本紙掲載日:2023-07-14
2面

北川ダム湖環境整備推進協議会

 延岡市と大分県佐伯市の関係機関や漁協などでつくる北川ダム湖環境整備推進協議会(会長・田中利明佐伯市長)は7日、恒例の「北川ダム湖上中流域交流事業」を開いた。両市の児童34人が、ダムの役割や周辺の環境について学んだ。

 協議会は、北川ダム湖周辺に住む子どもたちが交流を通して自然に親しみ、川の環境や保全活動に関心を持ってもらおうと、毎年7月と10月に交流事業を行っている。

 延岡市からは北川小学校(大陽子校長、107人)の4年生19人、佐伯市からは宇目緑豊小学校(八木章雅校長、55人)の3、4年生15人が参加。両校は佐伯市宇目町の北川ダム、延岡市北川町川内名の北川発電所を見学後、近くの白石河川敷に移動した。

 同所では延岡市生活環境課の職員が進行し、どんな音がするか、においはどうか、透明度は―など、五感を使って調査。その後、目の前の川で取れ、バケツの中に用意されたオイカワ、チチブ、ボウズハゼ、テナガエビ、モクズガニなどを実際に手で触ったり、熱心に観察したりした。

 この日一番の盛り上がりを見せた魚のつかみ取りでは、水をせき止めて特設した川の中に一斉に児童が入り、ニジマスを追い掛けた。動き回る魚を見つけ、勇敢に飛び込んで捕まえる子もいれば、バタバタと動き回る姿を恐れ、手が出ない子どももいて、一帯に歓声や悲鳴が響いた。

 北川小の塚本星良さん(10)は、「ニジマスが3匹取れてうれしかった。白石の川はきれいで生き物もたくさんいたのでうれしかった。ずっと守っていきたい」と話した。10月には、佐伯市宇目町の藤河内渓谷で交流事業を行う。

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