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地引き網漁、捕れた魚に大喜び

本紙掲載日:2023-07-12
2面

北方学園・北川小・須美江海岸で体験−

 延岡市の北方学園小学校(池野宗宏校長、105人)と北川小学校(大陽子校長、107人)の6年生は10日、同市の須美江海岸で地引き網漁を体験した。気温30度を超える暑さの中、両校の児童が力を合わせて綱を引っ張り、捕れた魚に満面の笑顔を見せた。

 交流も兼ねた地引き網体験には、両校合わせて37人が参加。講師は、ひむか感動体験ワールド(ノベ☆スタ)の甲斐宏明さん(40)らが務めた。

 講師から、ロープと網を合わせて約130メートルの長さを引っ張る必要があることや、息を合わせて引かないと魚が逃げてしまうことなど説明を受けた後、両校の児童が二手に分かれて準備万端。互いのロープを気にしながら息を合わせて引っ張り、網が近づくと、興奮気味に引く手に力を込めた。

 網の中にはタイ、ニベ、カンパチ、トビウオ、ハコフグ、小ぶりのアジなどが入っており、児童は大喜び。近くで民宿「紺碧」を営み、漁師でもある甲斐さんは、魚を見せながら名前などを紹介し、「残酷ではあるが、せっかく命をいただくのであれば、おいしく食べてほしい」と神経締めの方法や早めに血を抜く必要があることなどを説明した。

 この日は、網が岩に引っ掛かり、引っ張ることができないハプニングからスタート。甲斐さんがその場で潜って引っ掛かった網をほどき、体験することができた。

 北川小の岩田沙那さん(11)は「みんなで引っ張るのは大変だったけど、(砂が付いた)魚を洗うのは楽しかった。魚は目が開いて、じっと見られているようで怖かった」。北方学園小の尾形晃悠さん(11)は「大変さや、準備してくれる人のありがたさを知ることができた。魚が捕れてうれしかったし、地引き網はいっぱい捕れてすごいと思った」と話した。

 この後、砂の造形に挑戦。昼食には地引き網で捕れたれた魚を使ったみそ汁やフライなどに舌鼓を打った。

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