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「いとしの牧水」没後95年記念公演

本紙掲載日:2023-07-04
1面

2部構成−−トークや朗読−歌の素晴らしさと延岡と

◆22日、野口遵記念館

 日向市東郷町坪谷出身の歌人・若山牧水の没後95年記念公演「いとしの牧水」が22日午後2時から、延岡市東本小路の野口遵記念館で開かれる。

 同公演は2部構成。第1部は、若山牧水記念文学館の伊藤一彦館長と元アナウンサーでMRT宮崎放送総務局付局長待遇の関知子さんのトークや牧水の出身校である延岡高校(旧制・延岡中学校)の生徒が詠んだ短歌作品の発表のほか、県内出身の作曲家である和田恵さんが作曲した曲をアンサンブルで演奏する。

 第2部は、牧水と友人の交流が分かるエピソードを朗読で紹介。宮崎大学教育学部の教授で近現代和歌や牧水の研究などを専門にしている中村佳文さんによる牧水が平賀春郊に宛てた手紙の朗読、関さんによる北原白秋と牧水の交流を書いたエッセーの朗読、伊藤館長による自身の短歌の朗読などがある。

 伊藤館長は「牧水を大事にしてきた延岡の人に、改めて牧水の歌の素晴らしさと延岡との関わりを知ってもらえたら」と来場を呼び掛けている。

 開場は午後1時30分。入場料は一般が2千円、学生は千円。未就学児は入場できない。

チケットは野口遵記念館、延岡総合文化センター、TSUTAYA岡富店、西村楽器延岡店、延岡市役所売店、門川町総合文化会館、日向市文化交流センター、メディキット県民文化センターチケットセンターで取り扱っている。

 問い合わせは野口遵記念館(箟箍31・3337)。

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