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早出しホオズキ色づく

本紙掲載日:2023-06-29
1面
出荷に向けてホオズキのチェックに余念がない新田さん(27日、美郷町北郷入下)

迫る出荷、7月2日に即売会−美郷町北郷

 7月1日から始まる早出しの出荷用と同2日の即売会を前に、美郷町北郷のホオズキ農家が準備に追われている。JA日向ほおずき部会北郷支部(新田康志部会長)では、5戸の生産者が約20アールのハウスでホオズキを栽培。7月の早出し用と新盆用の年2回、特産のホオズキを関東を中心に出荷している。

 北郷入下の新田部会長(72)のハウスでも1・1メートルほどに伸びた茎に、色づいたホオズキが実り、収穫の時を待っている。

 新田さんは妻・直子さん(71)と2人で20年以上のキャリアを誇るベテラン。今年も2月に作付けを行い、脇芽の手入れや水やりにと、丹精込めて育ててきた。今月中旬には、発色を促す天然の植物ホルモンを散布。さらに鮮やかな色に仕上げて、出荷に向けての最終調整を進めている。

 今年は、4月の下旬に想定外の寒さがあったものの、大きな被害はなく、例年並みの良い品質になったという。JA日向の担当者は「市場でもホオズキの産地として定着し、高い評価を得ています」と自信をのぞかせる。

 新田さんも「ホオズキを飾ると、仏壇も家の中も明るくなります。1本でも2本でも手にしてもらって、北郷のホオズキの良さを感じてもらえたら」と話していた。

 即売会は2日午前9時から、美郷町北郷宇納間の「手づくり屋・北の郷(さと)」駐車場で行われる。同部会の生産者が育てた約1千本のホオズキが並ぶことから人気を博しており、毎年町内外から訪れた大勢の買い物客でにぎわう。

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