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28日から受け付け−キッズえんぱく

本紙掲載日:2023-06-27
1面

7月29日〜8月11日に20プログラム

 子どもたちがさまざまな体験プログラムを通して地域の魅力を体感する「キッズえんぱく2023」は7月29日〜8月11日に開かれる。28日午前10時の受け付け開始を前に、えんぱく実行委員会(実行委員長・米田昌樹延岡商工会議所副会頭)が27日、概要を発表した。(8面にプログラム一覧)

 えんぱくは県北エリアの交流体験プログラムを提供するもので2010年にスタート。キッズ版は、自分たちの街に愛着や誇りを持ってもらうことや、えんぱくを知ってもらうことを目的に18年に始まり、5回目。

 今年は「HIMUKAまるごと玉手箱〜わたしのワクワクをさがしにいこう〜」をテーマに、20プログラムが開かれ、8月6日にはかわまち交流館、同11日にはエンクロスで集中開催される。

 馬場和久ワーキンググループ長(64)は、都合で欠席した米田実行委員長の言葉を代読。「ぜひえんぱくを通じて県北エリアの魅力に気付いていただき、県北の良さを発信していただければ」と呼び掛けた。

 記者会見にはプログラムを提供する誘い人3組も訪れてPR。「北川の森で自然を楽しもう!『流しそうめん&キャンプ体験』」と題し、竹から手作りした容器でそうめん流しや竹飯ごうを行う#北川コフレの妹尾麻樹代表(47)は「ぜひ親子で楽しい夏休みの思い出をつくってほしい」。

 「自然豊かな農園でのデイキャンプ」として、野菜の収穫体験や川沿いでの自然体験を提供する斧農園の斧康弘代表(52)は「食育も兼ねて、取れたての野菜を味わってもらい、生産者の思いを知ってもらう機会になれば」と話した。

 初参加で「OMOTEお抹茶体験」を提供する表千家清風会の佐藤弘徳会長(70)は、「抹茶を自分でたて、飲む経験はないのではないか。体験を通して茶道に興味を持つきっかけになれば」と参加を呼び掛けた。

 キッズえんぱくはこれまでに延べ1520人が参加した。

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