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田植え体験

本紙掲載日:2023-06-26
7面

◆「のびのび育って」−伊形小5年生、田植え体験

 延岡市立伊形小学校(甲斐憲一校長)の5年生48人は20日、学校近くの実習田(古嶋重豊さん所有)で田植えに挑戦し、伝統的な手植えの大変さや楽しさを体験した。

 同校は稲作についての学習や、日ごろから見守ってくれている地域住民や保護者らとの交流を目的に毎年、5年生を対象に体験学習を実施。児童らは東臼杵農林振興局の職員から水稲などについての講話を聞いた後、もち米の苗を受け取って水田に入った。

 横一列に並んだ子どもたちは田んぼの両側から張った田植え綱の目印に沿って、笛の音を合図に一斉に苗を植え込みながら後ろに移動。最初はぬかるみに足を取られ悪戦苦闘していたがすぐにこつをつかみ、一度に複数の苗を植える児童もいた。

 今後は苗の成長を見守りながら、秋には稲刈り体験も計画。参加した睨寨翔(はると)さん(11)は、「初めての田植えで、最初は苗を束から外すのが難しかったけど、植えるのが楽しかった。のびのび育ってほしい」と笑顔で話した。


◆目印に合わせ、丁寧に手植え−自動ロボット田植え機の実演も−南小

 延岡市立南小学校(柳田光一郎校長、676人)の5年生114人は、20日に田植え体験を行った。植えたのは、もち米の苗。JA延岡青壮年部とJA職員、田んぼを管理する山内憲次さん(55)が子どもたちへの指導とサポートをした。

 南小の田植えのサポートを始めたのは山内さんの父・奎介さん。当時の校長から子どもたちに田植えを経験させたいと依頼され、所有していた田んぼを貸し出したという。それから40年以上、コロナ禍を除き毎年同じ場所で続いている。

 3グループに分かれた児童は、500平方メートルの水田に入り、それぞれ8列ずつの苗植えを担当。田植え綱の目印に合わせて、30〜40分をかけ、丁寧に手植えをした。

 その後、山内さんによる自動ロボット田植え機の実演があった。8列の苗植えにどのくらい時間がかかるかを知るため、児童全員で「1、2、3」と数えると結果は30秒。今回は山内さんが操縦したが、GPSで位置を制御し、無人で行うことも可能という。

 田んぼの中で転んでしまい、全身で泥を感じた金井琉希(るき)さん(10)は「(泥の中で)石を踏んだり、友達とぶつかったりして転んだけど、田植えは初めてだったので楽しかったし、泥は温かかった。もち米ができたら、のりで巻いて砂糖じょうゆで食べる」とワクワクした様子だった。

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