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今山八幡宮−茅の輪作り

本紙掲載日:2023-06-26
1面
30日の夏越しの大祓祭に向け、茅の輪作りに汗を流す今山八幡宮の木村さん(右)と伊藤さん

30日に夏越しの大祓祭

◆くぐってけがれ払う

 半年間の罪や汚れをはらう「夏(な)越しの大祓(おおはらえ)祭」に向けた茅(ち)の輪作りが25日、延岡市山下町の今山八幡宮(伊藤俊郁宮司)で行われた。

 権禰宜(ごんねぎ)の木村速穂さん(58)と禰宜の伊藤康晋さん(29)が23日に市内で刈り取ったカヤから雑草などのくずを取り除き、長さをそろえるなどして準備。この日はまだ青々としたカヤ束をつなぎ合わせ、小綱で縛って固定しながら、直径2・5メートルほどの輪を形作った。

 さらに、長縄を輪にしっかりと巻き付けて締め固め、はみ出したカヤをはさみで切りそろえて完成。「参拝者がくぐる時にカヤが体に当たるとかゆいので」と、2人は作務衣(さむえ)姿で汗を流しながら、細かな仕上げ作業を丁寧に繰り返していた。

 夏越しの大祓祭は1年の半分が過ぎる毎年6月30日に行われる神事。立てられた茅の輪を「8の字」にくぐって半年間の罪や汚れを清め、残り半年の無病息災を願う。

 今山八幡宮の大祓祭は30日午後5〜7時に高千穂通の今山恵比須神社境内で行われる。木村さんと伊藤さんは「茅の輪作りは思っている以上に手間がかかるので、当日は多くの方にくぐってもらえれば」と期待していた。同日は県北の各神社でも同様の神事が行われる。

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