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長江―木原が開通−国道10号門川日向拡幅

本紙掲載日:2023-06-24
1面
開通式典でテープカットが行われ、国道10号門川日向拡幅の事業完了を祝った(24日午前、日向市中央公民館)

全区間で4車線化が完了−24日式典

 国交省延岡河川国道事務所が1970年度から進めてきた「国道10号門川日向拡幅」(門川町加草―日向市平岩、12・8キロ)は24日、日向市財光寺の長江交差点―木原交差点間(1・2キロ)が開通し、すべての区間で4車線化が完了した。これに先立ち、開通式典が24日午前、日向市中央公民館で行われ、関係者約120人が出席して開通を祝った。

 式典は同事務所、県、日向市、門川町が主催。同省九州地方整備局の藤巻浩之局長は「細島港と相まって一大物流ネットワークができ、雇用の場が生まれ、若い方が定住する地域になっていくのではないかと期待している」と式辞を述べた。

 河野俊嗣知事や十屋幸平日向市長のあいさつなどに続き、日向高校3年の黒田睦姫さん(17)が「道とは、地域にとっての顔となる存在、地域を盛り上げていく縁の下の力持ちではないかと感じた。これから、日向の誇りとなるこの道を大切に使わせていただきます」とメッセージを述べた。

 この後、テープカット、くす玉開披があり、出席者全員で万歳三唱し、53年の月日を経て迎えた事業完了を祝った。

 式典ではまた、日向高校書道部が書道パフォーマンスを披露。「広がれ日向」「ひむかの道が未知を拓く」と大書した作品がステージに掲げられた。

 国道10号門川日向拡幅は交通混雑の解消や、東九州自動車道のインターチェンジへのアクセス向上などを図るため、2車線を4車線にする現道拡幅事業。幅員は歩道も含めて23〜31メートル。設計速度は時速60キロ。全体事業費は約314億円。

 長江交差点―木原交差点間は、歩道を含め幅員31メートル。信号機がある五つの交差点にそれぞれ右折レーンを設置した。開通によって、交通混雑の緩和と交通安全性の向上が期待されている。

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