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第73回全九州高校柔道大会−延岡学園

本紙掲載日:2023-06-19
9面

男子団体−惜敗準優勝

◆個人81キロ級は甲斐大詩制す

第73回全九州高校柔道大会は17、18日、宮崎市のひなた武道館であった。県北勢は、男子団体の延岡学園が決勝で惜敗し準優勝。男子個人81キロ級は甲斐大詩が制し、100キロ級の頬寨翔と100キロ超級の工藤悠祐は準優勝だった。

【写真説明】男子個人81キロ級を制した甲斐大詩(延岡学園)=17日

◆あとわずかを日本一への糧に

 延岡学園は8年ぶり2度目の九州王座へ、本当にあとわずか届かず。大将の工藤悠祐は「自分が取れず、悔いがある。日ごろから本当に自分を追い込むことができていなかった」と絞り出した。

 2回戦から接戦の連続。「どういう状況でも絶対に自分が取る」。大将に座る工藤がどっしりとチームを支えた。2試合続けて勝負が決まる大将戦を制す。

 準決勝で春の全国2位の大牟田(福岡)を破った長崎日大との決戦。先鋒(ぽう)の甲斐大詩、中堅の頬寨翔が攻めたが、決め手を欠き、内容差で劣勢な状況で、工藤に。終始攻め続け、相手を指導あと一つまで追い込んだが、逃げ切りを許した。

 「ここで一本が出ないのが、現状。帰ってもう一回やるしかない」と佐藤嘉剛監督。工藤は「課題を改善し、次は勝たないといけないところで、取り切れるようにする」。目標とする日本一へ、大きな糧にする。


◆収穫は下級生の奮起

 佐藤監督が収穫としたのが、下級生の奮起。1年生の新藤翔が、準決勝で貴重な引き分けをもたらし、2年生の佐藤匠馬は決勝で、大きな1勝を挙げた。

 佐藤匠は準決勝で、反則負けを喫し「攻めていこうと吹っ切れた」。決勝はチームのため、先輩のため、後輩のためと、得意の背負い投げを連発。開始30秒、背負いと見せかけ、足技で技あり。最後まで攻めて、大将戦へ望みをつないだ。

 「これで一皮むけてくれれば」とは佐藤監督。佐藤匠はインターハイへ向けて、「勝った感覚を忘れず、次は背負いで決めたい」と充実の表情だった。

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