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洋画家、丸晃さん(宮崎市)の個展

本紙掲載日:2023-06-17
7面
25日まで個展「不確かな境界線」を開く丸晃さん。中央に並ぶメインの作品には、戦争の犠牲者に対する「祈り」を込めた

25日まで−ギャラリーかわなか

◆境界線の「曖昧さ」表現

 宮崎市出身、在住の洋画家丸晃さん(65)は25日まで、延岡市伊達町のギャラリーかわなか(川中啓二代表)で個展「不確かな境界線」を開いている。大きさSM(サムホール)〜20号の油彩画43点が並ぶ。入場無料。

 「大量の情報があふれ、どれが正しいものなのか分からない、信じていたものが覆される不確かな今を生きている」と自身が考えたことや伝えたい思いを描いた。具象画と抽象画の融合、現在を表すものと過去日用品だったもののコラボレーションなど、考え方や技法を織り交ぜることで、境界線の「曖昧さ」を表現した。

 会場でひときわ目を引く連番作品「祈り機廚函峙Г雖供廚今回のメイン。どちらの作品も右下にウクライナの国旗を描いており、「祈り機廚任禄性が持つ水晶玉の中に、戦火の広がる街が映っている。女性の目はあえて描いていない。「見る人に自分自身を投影してもらいたい。国旗を描くことには抵抗があったが、伝えたい思いを優先した」。

 小学生の時に、水彩絵の具で水をあまり使わず、厚塗りを楽しんでいたという。「本格的に油絵を描きたい」と中学1年から、通信講座で油彩を始めた。高校卒業後、一度広告会社に就職したが「将来は絵で食べていきたい」と制作は続けていた。

 現在、制作するときには4作品ほどを並行して進めている。「情報を入れないと発信できない」という考えから、雑誌や動画共有サービスYouTubeなど媒体にこだわらず情報を集めた上で、「自分が描きたいと心が動いたものを描こう」と作品づくりに入るという。

 開場は午前10時〜午後6時。22日は店休日。丸さんは25日在廊。

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