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特産・極わせ桃を求めて

本紙掲載日:2023-06-10
2面
「桃まつり2023」。朝から大勢の人が列を作った桃の販売会場

道の駅北方よっりみろ屋−収穫期に合わせ11日までイベント

 延岡市北方町の道の駅北方よっちみろ屋(畑野真一駅長)の「桃まつり2023」が、10日から始まった。特産の極わせ桃を求めて町内外から多くの人が訪れている。11日まで。時間は午前9時から。

 県唯一の桃の産地の北方町にある道の駅として毎年、極わせ桃収穫の時期に開催している。

 今年も特産の「ちよひめ」をはじめ、温暖化に強く渋みがほとんどない「さくひめ」、甘くてフルーティーな「はなよめ」など多彩な品種がずらり。初日朝から特設販売会場には長蛇の列ができ、箱詰めの桃を購入する人たちでにぎわった。

 駅内では地元の亀長茶園が10日、同じく地元の曽木銘茶と野地町のベーカリー原田が11日出店し、釜炒(い)り茶やアイスどら焼き、創作パンなどを販売する。

 期間中は午前10時からと午後1時からの2回、先着50人に桃ゼリーを振る舞うほか、宮崎市の南国プリンによる限定販売会が開かれる。また、11日はガラポン抽選会(1000円分の買い物で抽選券1枚、先着100枚限り)も行われる。

 畑野駅長は「初日からたくさんの人出でありがたい。より多くの人に北方町自慢の桃の味を楽しんでもらえれば」と話した。

 問い合わせは同道の駅(箟箍48・0808)。

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