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25日、「これは、私の落とし噺」

本紙掲載日:2023-06-10
7面

故・本田誠人さん最後の作品−野口遵記念館

 ユニット「あんてな」(本田泉代表)は、25日午後2時から延岡市東本小路の野口遵記念館で舞台「これは、私の落とし噺(ばなし)」を上演する。8、9日には、本番を前に初のホール稽古を行い、声の大きさや役者の立つ位置など、細かい動きを確認した。

 「これは、私の落とし噺」は、脚本家、演出家、俳優など幅広く活躍し、2021年1月に他界した延岡市出身の本田誠人さんが手掛けた最後の作品。日向市で年に1度開催される「こども落語全国大会」を舞台に、目立たないように静かに学校生活を送ってきた高校生の真夏が、落語を通し、少しずつ心境や母との関係が変化していく様子を描いた。

 原作はラジオドラマ。21年1月にNHKFMシアターで全国放送され、誠人さんはその3週間後に亡くなった。

 場面が飛ぶことも多いラジオドラマ。舞台化には新たなシーンを加える必要があったが、段正一郎さん(劇団いかがなものか主宰、元延岡高校校長)が引き受け、演出も担っている。

 初のホール稽古では、段さんが客席から見守る中、本番さながらに熱演。公演は、野口遵記念館の開館記念イベントも兼ねており、メンバーは「立派なきれいな場所で稽古ができている喜びをひしひしと感じる」と満足そうだった。

 あんてな代表で、誠人さんの妻・泉さんは「県北を舞台にしたもので身近に感じてもらえると思う。エキストラやダンサーとして県北の人もたくさん出てくれるので、一緒に盛り上げていきたい」と意気込んでいる。

 チケットは前売りが一般2500円、20歳以下1500円。当日は各500円増し。未就学児は入場できない。問い合わせは野口遵記念館(箟箍31・3337)まで。

◇24、25日には本田誠人展も−プレ展示を開催中

 上演に合わせ、24、25日には野口遵記念館フリースペースで「本田誠人展」を開催する。現在、同館回廊でプレ展示を実施しており、誠人さんが手掛けた数々の作品のポスターなどを見ることができる。

◇読者プレゼント−3人にチケット

 ユニット「あんてな」とのべおか文化事業団は、夕刊デイリーの読者3人に「これは、私の落とし噺」のチケットをプレゼントする。

 希望者は、はがきに名前、住所、電話番号を書いて、夕刊デイリー新聞社「これは、私の落とし噺チケットプレゼント係」(〒882―8577延岡市大貫町2の1302)まで送る。はがきであれば持参も受け付ける。17日到着分まで有効。

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