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城山の鐘まつり−鐘と日發気麌弸覆亡脅

本紙掲載日:2023-06-10
1面

4年ぶり、歌などで労ねぎらう−延岡観光協会

 時の記念日の10日、「城山の鐘」に感謝する鐘まつりが、延岡市の城山公園鐘突き堂前で開かれた。合唱などを実施する形での開催は3年ぶり。約100人が参加し、8代目鐘守の日盥彦さん(58)真理子さん(53)夫妻の労をねぎらった。主催は延岡観光協会。

 午前10時、「延岡城址(じょうし)第八代鐘守」の法被に身を包んだ日發気麌弸覆、突いた時報の鐘を合図にまつりが始まった。

 2023のべおか観光レディの大野優里さんの司会で会は進められ、同観光協会の盛武一則代表理事が現在の鐘が2代目であることなどを振り返り、「改めて歴史的、文化的価値の高いものだと再認識いたしました。伝統を守る日發気麌弸覆妨く感謝を申し上げます」とあいさつ。来賓の読谷山洋司市長も鐘の音にまつわる少年時代の思い出を語った。

 続いて、ふれあいコーラス秋桜とコールひまわりの22人が「御本城の鐘」など3曲を高らかに合唱。わか葉幼稚園とかわなか保育園の園児17人が元気いっぱいに「時計の歌」を歌い、日發気麌弸覆法屬い弔眈發鯑佑い討れてありがとうございます。これからも元気で頑張ってください」という感謝の言葉と花束、記念品を贈った。

 康彦さんは「昨年くらいから観光客の方も戻ってきて、海外の方も増えてきた。鐘を突いていると話し掛けられることも多いので、城山の魅力を伝えられるように、もっと勉強していきたい」。真理子さんは「久しぶりに祭り前の合唱を練習する声や子どもたちのにぎやかな声を聞いて、戻ってきたんだなと感動した。これからも鐘を突かせてもらっていることに感謝しながら、鐘守を務めていきたい」と決意した。

 城山の鐘は1878年から140年以上、時を告げる鐘として市民に親しまれ、現在は1日6回(午前6時、同8時、同10時、正午、午後3時、同5時)の時を告げている。

 鐘まつりは1941年に始まり、今回で83回目。日發気麌弸覆錬横娃隠掲に市からの公募に応募して、8代目鐘守に就任した。


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