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新理事長に佐伯さん

本紙掲載日:2023-06-07
1面

コノハナロード延岡市民応援隊

◆発足時から貢献−松田さんは副理事長に

 NPO法人コノハナロード延岡市民応援隊の今年度の総会は3日、延岡市大貫町のかわまち交流館で開かれた。2016年に結成以降、松田庄司さん(80)が務めた理事長を、佐伯卓信さん(66)に交代する案など4議案を承認した。

 冒頭、顧問の谷平興二さん(77)は、「毎日コツコツと自分でできる範囲で精いっぱいやるチームワークが本当に素晴らしい。おかげで延岡花物語は、春の三大祭りに成長したと思っている」と、活動を始めて16年になる松田さんらに改めて感謝した。

 理事長あいさつに立った松田さんは、3年ぶりに延岡花物語が開催できて達成感があったこと、美しい宮崎づくり大賞を受賞し、高く評価されたことなどを報告。一方、活動を支えてきた高藤誠さん、長嶋廣見さんが亡くなったことに触れ、「お二人の功績を無にしないために、活動をさらに充実させなければならない」と力を込めた。

 役員交代については、松田さんが「この活動が私が死んだら終わりという訳にはいかない。活動を永続させるため昨年から真剣に考え、元気なうちに後継者を決めないといけないと思った」と自身の思いを振り返った。

 昨年から佐伯さんに理事長就任を打診し、今年になってからは国土交通省や県土木事務所などに一緒にあいさつに行き、新理事長として佐伯さんを紹介したという松田さんは、「作戦を考えまして外枠を埋めてしまいました」とユーモアたっぷりに報告。佐伯さんも「外枠を埋められました」と明るく応え、会場の笑いを誘った。

 副理事長だった高藤さんの死去などで新たに3人が役員に加わり、松田さんが副理事長、兼顧問として「体力が続く限り支えていく」という交代案は満場一致で承認。松田さんは「皆さん非常に若い。だから恐らく、この活動は永遠に続くと思う」と期待を込めた。

 活動報告や活動計画では、桜、菜の花、コットン、彼岸花、ガーデン、インフラ整備など各部門の代表者が説明。多くの部門が「後継者を見つける」「引き継げるようにマニュアル化する」ことを挙げ、高齢化による人材不足が深刻であることが伝えられた。解決策として、毎月第1土曜の共同作業日の有効活用、草刈り機械の体験会の開催で会員拡大につなげる計画なども報告された。

 このほか、延岡花物語で来場者に行ったアンケートで、「トイレが欲しい」という意見があったことから、関係機関に要望活動を行うことなどを確認。谷平さんからは「全国的に珍しい市民運動。松田さんの節目なので看板を作り、活動してきた皆さんの名前を刻みたい。努力を残したい」と看板設置案が提案され、承認された。

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