【お知らせとおことわり】

 夕刊デイリー新聞ならびにYUKAN-DAILY-WEBを
ご利用いただきありがとうございます。

 著作権保護のためWEBブラウザ上からの記事・写真の
ダイレクトプリントができないようになっております。
ご了承下さい。

 サイト内の写真は本紙に掲載されたものですが
本紙掲載分の写真については以下のような規定があります。


 夕刊デイリー新聞社は、本紙に掲載された写真の提供サービス(有料)をしています。

 スポーツで活躍した場面の写真、ステージでの発表会、さまざまな行事で新聞に掲載された写真をご家族の記念に保存されてはいかがですか?

 写真は本紙記者がデジタルカメラで撮影したもので、新聞紙上では白黒でも提供写真はカラープリントです。

写真のサイズと料金は次の通りです。

▽L  サイズ 1枚 300円
▽LL サイズ 1枚 500円
▽A4 サイズ 1枚 1,200円
(A4サイズはラミネート加工もできます。ラミネート加工は500円追加)


L  サイズ
(8.9×12.7センチ)
1枚 300円
LL サイズ
(12.7×17.8センチ)
1枚 500円
A4 サイズ
(21×29.8センチ)
1枚 1,200円
(ラミネート加工は300円追加)

 提供できない写真もありますので、まず、本社にお電話をください。
 掲載日などをお聞きし写真を確認した上で準備します。

 受け渡しは、本社または支社、支局に来社していただくことになります。
 写真によっては提供サイズが限られる場合があります。
 また、事件、事故、災害、選挙、肖像権に関係する写真や本社に版権のない写真は提供できませんのでご了承ください。

 写真は個人的利用に限ります。 印刷物などに用いることはできません。

 写真提供サービス開始とともに、これまでの貸し出しサービスは終了します。


 お問い合わせ、お申し込みは
 本社(電話番号 0982-34・5000、平日は午前9時−午後5時、土曜は午前9時−午後3時)へお願いします。

 

7カ月ぶり、28日開通

本紙掲載日:2023-04-28
1面
 バスなどに乗り込み、完成した迂回路の通り初めを行う地域住民ら(28日午前、諸塚村七ツ山)
麻生延岡河川国道事務所長(左)から中原日向土木事務所長へ目録が手渡された

台風で道路が崩落、諸塚村の国道327号

◆応急復旧で迂回路を設置

 昨年9月の台風14号に伴う大雨で崩落し、全面通行止めとなっていた諸塚村七ツ山の国道327号の応急復旧が完了し、28日午後1時、約7カ月ぶりに開通した。大型連休前、出水期前の開通に地域住民からは喜びの声が聞かれた。

 被災現場は耳川沿いの約80メートル区間で、諸塚村と椎葉村をつなぐ約56キロ区間で通行止めが続いていた。応急復旧は県内初となる国の権限代行によるもので、山側に仮橋(延長約70メートル)を設置して崩落箇所を回避し、仮橋と旧道をつなぐ迂回(うかい)路を設置した。完成した迂回路は延長約170メートル、幅員6メートル、車道幅員4メートルで片側交互通行となる。

 開通に先立ち現地では、午前11時から国から県への引き渡しが行われ、麻生宏斉延岡河川国道事務所長から中原学日向土木事務所長へ目録が手渡された。その後、工事関係者や諸塚村、椎葉村の地域住民らがバスなどに乗り込み、完成した迂回路の通り初めを行った。

 西川健諸塚村長は「この短期間で見事に応急復旧していただき深く感謝している」、黒木保隆椎葉村長は「村民みんなで開通を心待ちにしていた。本格復旧に向け、さらなる支援をお願いしたい」と話した。

 なお椎葉村内には、復旧途中の被災現場が残されており、大型車両が通行できない箇所もある。通り初めに参加した諸塚村松の平地区の建設業・小松雅彦さん(49)は「この迂回路が開通することで、椎葉村内の災害復旧がさらに進むことを願っている」と話した。

その他の記事/過去の記事
page-top