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新型コロナ−どうする5類移行

本紙掲載日:2023-04-25
1面
新型コロナウイルス対策に関する意見交換会で、佐藤医師(中央)の話に聞き入る経済関係団体の参加者

延岡市が意見交換会

◆佐藤医師が講話−市全体の方向性を

 5月8日から新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが、現在の「2類相当」からインフルエンザなどと同じ「5類」に移行されるのを前に、延岡市は今月18日、同市役所で新型コロナウイルス対策に関する意見交換会を開いた。

 これまでの生活様式を見直す動きが広がりつつある中、再び感染が拡大した場合に備えようと開催。意見交換は2回に分けて行われ、第1部には経済活動に携わる市内の関係団体、第2部には医療・介護・福祉・子育て・障害福祉などに携わる市内の関係団体から計約30人が参加した。市からは読谷山洋司市長ら幹部職員が出席した。

 意見交換の前に、市新型コロナウイルス感染症対策アドバイザーの佐藤圭創医師が、5類移行後の対策などについて講演した。その中で佐藤医師は、「5類に移行する元々の目的は医療崩壊を防ぐため」と説明する一方、国が今夏と来年1月に感染拡大を予想していることや、5類移行によって感染症が常在化するエンデミック状態が起こる可能性を指摘。移行への準備について「行政を中心に、学校や企業、医療機関、地域など、市全体の方向性をつくってコロナに対応していくことが重要」と呼び掛けた。

 意見交換は1、2部ともに非公開で行われた。市によると、延岡市医師会から医療機関向けや高齢者施設向けの説明会・勉強会を行う予定であることや、佐藤医師から5類移行後の対策などについて説明動画を作成予定であるとの説明があったという。

 読谷山市長は「感染が急増する時期には、市独自で警報を発するなどの対応も考えざるを得ない。市としての対策を固めていきたい」と話した。

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