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親子で楽しめる絵本展示

本紙掲載日:2023-04-24
7面
高千穂町立図書館で開かれている「親子で楽しめる絵本がせいぞろい!展」
スタッフが絵本の1シーンを再現した手作り展示コーナー

5月7日まで高千穂町立図書館

◆絵本の一場面再現したコーナーも

 子ども読書の日(4月23日)にちなみ、高千穂町立図書館(館長・戸敷二郎教育長)は「親子で楽しめる絵本がせいぞろい!展」を館内で開いている。5月7日まで。

 同館は毎年この時期、児童書や絵本を多数取りそろえた企画展を開催している。今年は、創立70年を迎えた福音館書店(佐藤潤一社長、東京都)が出版する月刊絵本「こどものとも」シリーズを配列。昨年11月に死去した同書店初代編集長・松居直さんへの追悼も込めて企画した。

 「三びきのこぶた」「おおきなかぶ」「ぐりとぐら」といった誰もが知る絵本や松居さんの著書「私のことば体験」「絵本は心のへその緒」などは貸し出しができる。「絵本の世界を身近に感じられるように」と、スタッフが絵本の1シーンを再現した手作り展示コーナーもある。

 同館の中野道子さん(58)は「絵本を読んであげることは子どもたちにとって楽しい思い出となり、幸せに生きていくための想像力を育むことにつながる。それは大人も同じだと思うのでぜひ、気軽に足を運んでほしい」と呼び掛けている。

 開館時間は、平日が午前9時〜午後8時。土日祝日が午前9時〜午後5時。1日は休館。

 問い合わせは同館(箙眄虔罍沓押Γ沓横隠后砲泙如

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