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高千穂峡で安全祈願祭

本紙掲載日:2023-04-19
1面
高千穂峡で行われた観光安全祈願祭(18日)

コロナ禍からの復興・無事故などを祈願

◆インバウンドなど増加傾向

 大型連休を前に、高千穂町観光協会(竹尾通洋会長)は18日、町内の高千穂峡で観光安全祈願祭を行った。県、町、各方面の団体関係者ら約50人が出席、新型コロナの感染者が減少する中、今年一年の繁栄と息災、コロナ禍からの復興を祈った。

 神事および式典は峡内の御塩井広場であり、高千穂神社の後藤俊彦宮司が祝詞を奏上。参列者が一人ずつ玉串をささげた後、竹尾会長と甲斐宗之町長が近くの「おのころ池」に献酒した。

 高千穂峡は、昨年9月の台風14号で被災。五ケ瀬川上流から流されてきたとみられる流木が遊歩道に漂着し、柵や路盤の一部が流失、ボート乗り場は水に漬かり、営業停止を余儀なくされるなど甚大な被害を受けた。

 しかし、災害への備えとして昨年4月にボート乗り場をかさ上げしていた経緯などから、41日という比較的短期間で貸しボートの営業を再開。全面通行止め(現在は一部開放)となった遊歩道の復旧も「鬼八の力石」周辺約100メートル区間を残すのみとなっている。

 同観光協会などによると、今後はボート乗り場の安全点検を月1回ペースに増やし、日中の地震を想定した避難誘導訓練を検討するなど、引き続き安全対策の向上に努める。遊歩道は今年度中の全面復旧を見込んでおり、コロナ禍収束の兆しも後押ししてか、峡内は連日多くの観光客らでにぎわっているという。

 竹尾会長は「コロナ禍が収束に向かう中、インバウンドも一気に増えたように感じる。8月にはクリフダイビング世界大会もあり、より多くのお客さまに楽しんでいただけるよう、安全対策を徹底したい」と話した。

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