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県消防学校−責務自覚し訓練に精励

本紙掲載日:2023-04-14
2面

第68期初任科生20人が入校

 県消防学校(川口泰夫校長)の第68期初任科入校式は6日、宮崎市の同校であり、県内8消防局・消防本部に採用された18〜25歳の20人(男性16人、女性4人)が消防士としての第一歩を踏み出した。県北からは7人が入校。このうち、日向市消防本部と西臼杵広域行政事務組合消防本部には設立以来、初の女性消防士が採用された。

◆日向・西臼杵初めて女性採用

 式では、川口校長が「初心を忘れず、先輩たちが築いてきた消防力を継承してほしい」と激励。代表で日向市消防本部の鈴木論い気鵝複横機砲「責務を深く自覚し、消防学校の諸規定を守り、教育訓練に精励する」と宣誓した。

 日向市消防本部は1959年に設立。64年の歴史で初の女性消防士となった北住優佳さん(22)は「強く優しい消防士になりたい」、都甲花音さん(18)は「女性に安心感を与えられるようになりたい」と抱負。

 2015年設立の西臼杵広域行政事務組合消防本部で、初の女性消防士となった下川由奈さん(18)は「地域の皆さんに愛されて、笑顔を絶やさない消防士になりたい」と話した。

 同校は全寮制で、入校生は約半年間、法律などの基礎知識を学び、消防ポンプ操法や救助訓練などを受けた後、各本部に配属される。

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