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県内初、複合型大型倉庫が完成−センコーが式典

本紙掲載日:2023-04-13
1面
完成した日向第2PDセンター
竣工式で神前に玉串をささげる杉本社長

冷凍、危険物併設−日向第2PDセンター

◆高さ約20メートル−屋上に避難スペース−日向市細島4工業団地内

 物流・倉庫業を手掛けるセンコー(本社大阪市北区、杉本健司社長)は12日、日向市日知屋の細島4区工業団地内に完成した日向第2PD(物流)センターの竣工(しゅんこう)式と祝賀会を開いた。竣工式は同センターであり、杉本社長のほか、旭化成の末次稔延岡支社長、十屋幸平市長、施工業者など約70人が出席。神事を執り行い、完成を祝うと共に安全な操業などを祈願した。

 同センターは、事業拡大を目的に市内2番目の大型倉庫として増設。約2万5200平方メートルの敷地に鉄骨造り2階建ての倉庫2棟と同平屋建ての危険物倉庫2棟を建設した。

 倉庫棟には、普通倉庫(約1万5900平方メートル)と冷凍・冷蔵倉庫(約1590平方メートル)があり、危険物倉庫(約1980平方メートル)には口臭予防の洗口液やヘアカラー、マニキュアなど消防法危険物第4類全般に対応する日用品などが保管できる。

 高さ約20メートルの倉庫棟の屋上には、約120人が収容可能な災害時避難スペースもあり、有事の際には地域住民にも開放する。普通と冷凍、危険物を併設する複合型の物流倉庫は県内でも初めてという。

 祝賀会は同市上町のホテルベルフォート日向であった。あいさつに立った杉本社長は「マテリアルハンドリング(材料、部品などの物品の移動、搬送、仕分けなどの作業)の効いた倉庫、DX化などで安定的な物流を構築することが必要。しっかりと人を育てながら、事業を進め、最高の物流サービスを提供したい」と抱負。

 続いて、来賓を代表して末次延岡支社長が「旭化成とセンコーは一体となって成長してきた。今後も共に事業を盛り上げ、顧客満足をお届けし、地域貢献をしながら良い社会を目指したい」と祝辞を述べ、十屋市長の音頭で乾杯した。

 同社によると、同センターの完成により、既存顧客の物量増加への対応、受注業務の深耕をはじめ、取扱品目の拡大による付加価値の高い物流サービスの提供、地域の成長が望める主要メーカーなど新規顧客の拡大を図ると共に、立地を生かした輸出入貨物の取り込みにも注力していくという。

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