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特定行為看護師を育成へ

本紙掲載日:2023-04-08
1面
テープカットして看護師特定行為研修センターの開所を祝う関係者
帖佐病院長から研修許可書を受け取る佐藤さん

研修センターを設置−宮大医学部付属病院

◆初年度は4人が研修

 宮崎大学医学部付属病院(帖佐悦男病院長)は6日、看護師特定行為研修センターを設置した。医師の包括的指示の下で、手順書に基づいて一定の診療補助が行える「特定行為看護師」を養成する施設で、初年度は共立病院(延岡市)の佐藤宏美さん(50)ら県内の看護師4人が患者の術後管理などに関する必要技能を学ぶ。

 病院によると、厚生労働省から2月22日付で、看護師特定行為研修の指定研修機関としての指定を受けた。研修は「外科術後病棟管理領域パッケージ」で定員5人。1年間かけて気管チューブの位置調整のほか、胸腔(きょうくう)、腹腔ドレーンや中心静脈カテーテルの抜去など、12の特定行為を講義や実習から習得する。

 特定行為看護師の研修制度は2015年にスタート。県内には20年度まで研修施設がなかったが、21年度に宮崎市内の医療施設が研修を開始しており、同病院は3施設目という。看護師のキャリアアップや医師業務のタスクシェア(業務の共同化)の推進など、地域貢献の点から実施を決定した。

 同日は、宮崎大学の鮫島浩学長や県の川北正文福祉保健部長らによるテープカットに続いて開講式があり、帖佐病院長が「習得した知識や技能を患者に還元するとともに、医師とのタスクシェアに貢献してほしい」とあいさつし、研修生4人に研修許可書を手渡した。

 研修生を代表して同病院看護師の寺田克也さん(37)が「身の引き締まる思い。第1期生として知識や技術を深め合い、医療や看護に対する思いを共有し、切磋琢磨(せっさたくま)しながら研修を乗り越えたい」と決意を表明。

 共立病院の佐藤さんは「県北は医師不足の問題などがある。習得した知識や技能を生かすことで少しでも医師の負担の軽減に役立つことができたら。また、術後管理など患者さんの看護サービス向上などに貢献したい」と抱負を述べていた。

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