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戦没者5114人の冥福祈る

本紙掲載日:2023-04-06
2面
平和への思いを新たにした延岡市戦没者合同慰霊祭(5日、野口遵記念館)

4年ぶり、遺族ら参列−延岡市戦没者合同慰霊祭

 延岡市戦没者合同慰霊祭が5日、野口遵記念館で行われ、県や市、遺族会の関係者ら約130人が参列。戦争や空襲で犠牲になった5114人の冥福を祈った。主催は同慰霊祭奉賛会(会長・読谷山洋司市長)。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため昨年までの3年間は、城山公園内に立つ殉国慰霊塔で市と市議会の幹部による戦没者追悼式に代えて行い、遺族らが参列して開かれるのは4年ぶり。開会とともに会場全員で国歌斉唱し、黙とうをささげた。

 主催団体を代表して読谷山市長が「末永く慰霊祭を開催し続けることで、戦中、戦後のご苦労と、そのご苦労の上にいまの延岡、日本が成り立っていることを市民に長く受け継いでいく」と宣誓。遺族を代表して北浦町遺族共助会の日盥道会長が、「いまの私たちが享受している平和と繁栄は戦没者の皆さまの貴い犠牲の上に築かれたものであることを決して忘れることはない」と追悼した。

 その後、参列した各団体の代表は祭壇に白菊を献花。大正琴の献奏で戦没者の霊を慰めた。最後に遺族らも客席前方に設けられた献花台に菊を供え、静かに目を閉じて手を合わせた。

 市総務課によると、市内の戦没者数は、旧延岡市が西南の役以降3871人(1945年6月29日の延岡大空襲の犠牲者320人を含む)。旧北方町が日清戦争以降513人、旧北浦町は同340人、旧北川町は西南の役以降390人となっている。

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