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楽しく体を動かして−デイリー健康教室

本紙掲載日:2023-04-05
2面
開講式に出席したデイリー健康教室の指導員と受講生の皆さん
指導員のリードでストレッチに取り組む受講生

3年ぶり通常実施−日向・門川地区

 公益財団法人デイリー健康福祉事業団(夕刊デイリー新聞社内、松下勝文代表理事)が主催する2023年度「日向・門川地区デイリー健康教室」が4日から、日向市上町の市障がい者センター「あいとぴあ」で始まった。新型コロナウイルスの影響で20年度から延期や中止が続き、3年ぶりの通常実施。来年3月までの1年間、毎週火曜日に講習会を開き、健康な体づくりに励む。

 健康教室は週1回、会場のあいとぴあで活動。指導員3人のリードでストレッチ体操や床運動、ダンス、レクリエーションなどで体を動かし、楽しみながら健康増進に取り組む。

 初日は開講式があり、受講生と指導員の計17人が参加。「久しぶり」「元気でしたか」などと久々の再会を喜ぶ姿も見られ、和気あいあいとした雰囲気でスタートした。

 式で、指導員の黒木美恵子さん、阿波野美保さん、太田真知子さんは、日常生活の運動で体を動かすことは、介護予防、脳の活性化などにつながる健康維持の一つと話し、「人生は100年時代。継続することで健康寿命を延ばしましょう」「日常生活で体がスムーズに動くよう楽しく取り組みましょう」などと呼び掛けた。

 この日のメニューは、ストレッチ体操から開始。両腕を真上に伸ばしたり、伸ばした両腕を左右に倒したりするなど熱心に取り組んでいた。

◆受講生を随時募集

 デイリー健康教室の受講生は、女性限定で随時受け付けています。開講日は毎週火曜日の午後7時30分〜9時。会場は日向市駅西口北側のあいとぴあです(都合により変更の場合あり)。

 受講料は無料(デイリー健康福祉事業団が負担)。ただし、入会時にスポーツ安全保険料(65歳未満は1850円、65歳以上は1200円)と、互助雑費の3000円が必要です。

 申し込み、問い合わせは、夕刊デイリー新聞社日向支社(籠向53・6622、担当=甲斐)まで。

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