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初めての越境試験運転−高千穂あまてらす鉄道

本紙掲載日:2023-04-01
3面
深角駅を発着点に行われた試験運行(3月25日)
和気あいあいと飲食物を囲む参加者たち

日之影町の深角駅まで往復

 旧TR高千穂線を利活用する高千穂あまてらす鉄道(盪格孤Ъ卍后砲錬碍遑横菊、廃線以来初となる高千穂―日之影町間での越境試験運行を行った。将来、高千穂駅―高千穂橋梁(きょうりょう)を往復するグランドスーパーカートの区間を日之影町まで延伸する考えで、同社は「両町をつなぐ第一歩になれば」と期待している。

 試験運行は長年、日之影町の深角駅周辺で景観維持活動に取り組む山本栄治さん(73)=同町七折=の力添えなどで、高千穂、日之影両町承諾の上で実施。深角駅を発着点に、高千穂橋梁まで往復約6キロを保線用の電動カート(定員4人)で走行した。

 同駅を会場に開催されている桜まつりに盪骸卍后複僑機砲藉愀玄圓盻仞福C聾欺嗣韻篋を見に訪れた人々を乗せたほか、飲食物を囲んで今後の展望や高千穂線の思い出話に花を咲かせる姿もあった。

 乗車した田美羽さん(17)=同町七折=は「日之影町の地域活性化に関わる仕事がしたいと思っている。乗車体験はとてもわくわくしたし、今回の経験を必ず将来に生かしたい」と笑顔。

 盪骸卍垢蓮屬罎ゆくは日之影温泉駅辺りまで延伸できればという思いがある。きょうの試験運行は本当に小さな一歩だが、確かな一歩。これからの展開が非常に楽しみ」と目を細めた。

 高千穂線は、延岡市と高千穂町を結ぶ鉄道路線で1972年、国鉄が日之影線から延伸開業した。87年に民営化でJR九州の経営となった。翌88年、第三セクターの高千穂鉄道へ転換された。2005年の台風14号で甚大な被害を受け、全線運転休止となり、08年に廃線となった。

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