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「ぶり御殿」を見学−土々呂中

本紙掲載日:2023-03-25
3面
市職員の案内で「ぶり御殿」敷地内を見て回った土々呂中1年生ら
からみ煉瓦を用いて作られた薫製棟の説明を受ける生徒たち

漁法に革命−地元の歴史を学ぶ

 延岡市立土々呂中学校(石井豊久校長、418人)の1年生126人は20日、地元の文化財や寺社などを巡るウオークラリーを行った。このうち「ぶり御殿」として知られる赤水町の日高家住宅では、ブリ漁法に一大革命をもたらし、〃ぶり大尽〃と呼ばれた日高亀市翁の功績などについて学んだ。

 邸宅を訪れた生徒たちは、市教育委員会文化財市史編さん課の職員の案内で敷地内を見学。明治時代の台所や雪見灯籠が立つ庭、延岡では内藤家関連施設でしか使われていなかったからみ煉瓦(れんが)を用いた薫製棟などを回った。

 職員からは、網の大型化や漁場の沖合化に大きく貢献した1892年の亀市・栄三郎親子による「日高式ブリ大敷網」の発明、同町樫の浜で取れる丸石で、大敷網の重しや道路の護岸にも使われた「樫(かし)丸石」についての解説もあり、生徒たちは興味深そうに耳を傾けていた。

 初めてぶり御殿を訪れたという睨楾介さん(13)は「今まで知らなかったことばかりだったけど、説明が分かりやすくてとてもいい勉強になった」と話した。

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