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台湾の高校生が宮崎へ−友好交流協定5周年

本紙掲載日:2023-03-16
8面

高千穂で神楽鑑賞−町内観光も

 県は4〜7日、台湾・新竹県および桃園市との友好交流協定5周年を記念した高校生招聘(しょうへい)事業を行った。引率者を含む10人が来日し、4日間にわたって県内各地を周遊。現地の高校生とともに観光や異文化交流などを楽しんだ。

 このうち6日は高千穂町を訪問。町コミュニティセンター(同町三田井)で地元の県立高千穂高校(佐伯浩美校長)に通う生徒らの熱烈な歓迎を受け、同校神楽保存会による「手力雄(たぢからお)」「鈿女(うずめ)」「戸取(ととり)」の舞を鑑賞した。

 その後、台湾の生徒が一人ずつ自己紹介し、高千穂高生の案内で高千穂峡と天岩戸神社を観光。県国際交流員のオン・ユーディンさん(31)=シンガポール出身=とギャロウェイ・エイリー・直美さん(22)=イギリス出身=のサポートで手書きの〃あいさつカード〃を受け渡し、生徒同士で記念写真に収まるなどして親睦を深めた。

 2回目の訪日という程寓發気鵝複隠供法疆躅犹圈瓩蓮崙本は景色がきれいで、人が親切で、風情がある素晴らしい国だと感じました。友達もできたので良かった」。高千穂高校神楽保存会OBの興梠史慎さん(18)は「海外の方に神楽を披露する機会はあまりないので緊張しましたが、これを機に、高千穂町に興味を持ってもらえたらうれしい」と目を細めていた。

 県は2017年2月に新竹県、同年10月に桃園市と友好交流協定を結び、文化芸術、観光、教育など多方面の交流促進に取り組んでいる。昨年11月には日隈俊郎副知事が両地を訪ね、記念品を交換。招聘事業は若い世代の縁づくりを進め、将来に続く友好交流の礎を築こうと初めて実施した。

 同事業を担当するオールみやざき営業課の品原健征主査(40)は「台湾の方々の嗜好(しこう)など、私たちにも気付きや発見が多くあった。交流を継続してより良い関係を構築し、互いの経済や観光発展などにつなげていければ」と話した。

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