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地域ぐるみで子ども育もう

本紙掲載日:2023-03-14
8面
北川小であった「みんなの幸せのためにしゃべろう会」。目指す子ども像について話し合う参加者

北川小、住民ら交え「しゃべろう会」

 コミュニティ・スクールを導入している延岡市立北川小学校(大陽子校長)はこのほど、学校と地域が協力して目指す子ども像を話し合う場として、「みんなの幸せのためにしゃべろう会」を開いた。同校と北川中学校の教職員、保護者、地域住民ら約40人が参加し、意見を交わした。

 コミュニティ・スクールは、2004年の「地域教育行政の組織および運営に関する法律」の改正で導入された制度。保護者や地域住民、教職員らが委員となり、校長が作成する学校運営の基本方針の承認や意見ができる。同校は21年度から導入している。

 大校長は参加者に向けて、同市が目指す子ども像「幸動(こうどう)〜自他の幸せのために学び行動する子ども〜」になるために、「ふるさと延岡への愛着と誇り」「豊かな心」「自己肯定感」が土台に必要であるとし、その土台は地域と育むものと説明。「北川の子どもたちを育んでいきましょう」と呼び掛けた。

 しゃべろう会は6年生による北川の自然、歴史、産業についての発表と、北川の良さや良くするための方法などを一緒に話し合った後に行われた。参加者は五つの班に分かれ、「どのような子どもに育ってほしいか」をテーマに、6年生の発表や意見、これまでの児童の様子を振り返りながら話し合った。

 それぞれの意見を書き出した付箋を模造紙に貼り付けてまとめた後、各班の代表が発表。「郷土愛のある子ども」「あいさつができる子ども」「思いやりのある子ども」「地域の行事に参加する子ども」などの意見が多く出た一方、中には「地域が子どもたちを褒める、叱る、見守る」といった地域の役割を見詰め直す班もあった。

 しゃべろう会での意見は整理され、北川小の来年度の学校運営に生かされるという。

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