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好評、原木しいたけチップス「なばっち。」

本紙掲載日:2023-03-14
3面
15日から追加販売される原木しいたけチップス「なばっち。」

15日から追加販売予定=−日之影町観光協会考案

 日之影町観光協会(瀧川宗利会長)が考案し、町内の道の駅青雲橋で取り扱う原木しいたけチップス「なばっち。」が好評を得ている。15日から約650袋の追加販売を予定しており、同会の飯干記章事務局次長(49)は「予想以上の売れ行きに驚いている。おやつや晩酌用はもちろん、料理の具材や砕いてふりかけにするなど幅広い用途でお楽しみいただきたい」と呼び掛けている。

 原木しいたけは、切り出した原木にしいたけ菌を植え付け、自然栽培する同町の特産品。市場の約92%(2020年度時点)を占める菌床栽培に比べて手間がかかる一方、味や香りが強く、肉質がしっかりしているなどの特徴を持つ。

 「なばっち。」は、町内でしいたけをはじめとする多品目農業を営み、同観光協会副会長を務める高見一行さん(64)が「子どもたちに原木しいたけをおいしく食べてほしい」と発案。「なば」(しいたけを意味する方言)と「チップス」を組み合わせた親しみやすい商品名に和食離れの改善や生産農家の意欲向上といった期待も込めた。

 揚げ千切り大根「だいこんだー」で知られるウエストウーマンズ(宮崎市大塚町)の協力で昨年12月に商品化したところ、約2カ月で完売。商品は、手作業で加工した日之影町産の原木しいたけを米油でヘルシーに揚げ、日南市産の「夢の塩」で味を付けたこだわりの一品に仕上がっている。

 1袋20グラム入りで税込み498円。種類は「香ばし塩味」のみだが、12月恒例のユズ祭りに合わせて「ユズ味」の販売を検討しているという。現在入荷待ちのため、買い求めの際は15日以降の来館を呼び掛けている。

 問い合わせは同観光協会(籠之影78・1021)まで。

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